296: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/24(水) 20:24:35.25 ID:aLk4pHgY0
「…ぐすっ」
「!?」
突然聞こえてきた嗚咽に、ユウキがベッドから顔を出した。
「えっ?」
「ひぐっ…グスッ…」
嘘泣きかと思いきや、本当に泣いている。
「ユウキ君…返事、してくれないの…?」
「あ…」
おずおずと、ユウキが出てきた。しかし彼は、雷火から少し離れたところで立ち止まった。
「…そう言って、また恥ずかしいことするんだ。学校のやつらみたいに」
安価下 どうする?
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