310: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/24(水) 21:44:58.78 ID:aLk4pHgY0
一人の男が、社屋から出てきた。社用車に乗ってどこかへ出発したのを、ジープで追いかけた。
数十分後。社用車を追い詰め、人気のない高架下に誘導した。
「…な、何だね君たちは!?」
「ライトネット社の…お前は、専務ね」
橋脚に男を追い詰め、兵で取り囲む。
「だったら何だ。こいつらは何だ」
「我が社の、知的財産を保護しているの」
雷火の言葉に、専務があっと声を上げた。
「あの女、しくじったか!」
「理解が早くて何より。…口封じしようとしても無駄よ。彼女は、我が社で保護している」
雷火が合図すると、兵たちが専務に銃を向けた。
「答えなさい。いつから、スパイを送り込んでいた? あの女だけじゃないでしょう」
「…」
専務は青褪めた顔で、雷火を睨んだ。
安価下 どうする? なお、コンマ80以上で…
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