312: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/24(水) 22:17:24.49 ID:aLk4pHgY0
雷火が、前列の兵士に合図した。
専務の足元に、実弾が撃ち込まれる。
「うわっ!?」
「お前が話さなければ、次を当たる。お前の首を土産にね」
「…」
専務は青い顔で雷火を睨んでいたが、やがて震える声で言った。
「…こちらが送ったのは、彼女が最初だ」
「ちょっと引っかかる言い方ね。そっちが送ってないスパイは、前からいたってこと」
「それは…知らん」
「社長なら知ってるかしら。それとも、筆頭株主?」
「…」
専務は、黙っている。
安価下 どうする? なお、、コンマ60以上で…
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