319: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/25(木) 19:19:43.32 ID:cq8vBIQ00
「ふんっ!」
脚を上げ、飛び蹴りを防御する。そのまま、雷火は言った。
「ユウキ君!」
「やあっ!」
「くっ!?」
ユウキが、下から脛めがけてチョップを振るった。紫電は雷火の脚を蹴って、後ろへ飛び下がった。
「どうして、ミライシャの味方をするんだ!?」
「お姉ちゃんは…ぼくに、いても良いって…必要だって、言ってくれた…!」
ユウキは、素早く距離を詰め、拳を突き出した。紫電がそれを両腕で防御すると、ユウキは更に連続で拳を打ち込んだ。
紫電は反撃すること無く、ただユウキの攻撃を防御している。
安価下 どうする?
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