359: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/22(日) 21:14:03.35 ID:YwboDN9H0
「…そろそろね」
不意に、陽子が誰にも聞こえないような、小さな声で呟いた。
「外、雨は大丈夫だった?」
「うん? よく晴れてたよ」
「そう。天気予報で、昼過ぎから曇るって言ってたから心配で」
「ええ? それは困ったな…」
一樹が、陽子に背中を向け、窓の方を見る。その隙に、彼女はミルクポットを取り上げ、さっとオーバーオールの脇、更にはシャツの隙間に差し入れた。
「…んっ」
軽く身じろぎする陽子。服の中から出てきたポットには、もう白いミルクが並々と入っていた。
…
「はい、どうぞ。ミルクは入れておいたわよ」
「いただきます!」
いつものように、コーヒーに口を付ける青年。一口飲んで…
「…あれ?」
「! 何かしら」
「いや…いつもより、美味しいなって。あ、いや! いつも美味しいんだけど…」
「…ふふっ、分かっちゃう? 実は、ミルクの仕入先をね」
それらしい相槌を打ちながら、陽子は密かに、口元を歪ませた。
…
夜。シャッターを閉めた店の中で…陽子は、両腕を広げた。
次の瞬間、彼女の纏う衣服が全て消え…瞬時に、豊満な胸と尻が、ホルスタイン種めいた白黒柄のビキニに包まれた。更に、両手両足にはグローブとブーツを身に着け、頭からは短い角まで生えている。
彼女はバックヤードに入ると、秘密の入り口を通って隠し部屋に入った。
「おまたせ、子供たち」
狭い部屋には、無数の異形たちが蠢いていた。
陽子が、ビキニトップを上にずらす。たっぷり詰まった乳房が露わになると同時に、彼女のくびれた腰に辺りに、8つの細長い突起物が現れた。
子供たちが、一斉に陽子に群がる。そうして、剥き出しの乳房や、その下の突起を咥えると、夢中で吸い始めた。
競うように乳を吸う子供たちを愛でるように、陽子は言った。
「大きくなるのよ…私の、愛しい子供たち…あんっ♥」
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