383: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/23(月) 19:21:24.87 ID:wcNr4HfA0
「…ありがとう、嬉しいわ」
「!」
陽子はカウンターから出ると、そっと一樹の頭を自らの豊満な胸に抱き寄せた。
「ん…でも、辛いときには、辛いって…ちゃんと言わないと駄目よ」
「陽子、さん…」
一樹が呟く。陽子の乳房の間で呼吸している。陽子は、オーバーオールに染みるほどに、中毒作用のある母乳を滲ませていた。
「…ありがとう」
我に返ったように、一樹が陽子の胸から離れた。それから、いそいそとカツサンドを頬張り、コーヒーで流し込んだ。密かに混ぜたミルクも、一滴残らず飲み干した。
それから彼は
「ごちそうさま」
と一言、店を出て行った。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(午後)
@働く
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