405: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/11/24(火) 21:27:51.45 ID:ughexfiV0
…
「『小さな植物園、開園のお知らせ』」
郊外の住居を改装したと思しき、小さな温室の前で微笑む小柄な青年の姿に、見覚えがあった。
「ウエス…」
何を隠そう、陽子と同じメタモズ、それも最初の苗木から生まれた4匹のうちの一つであった。
思えば、彼の正体は人型に編まれた植物の蔓だ。正体を隠しながら、仲間を増やすのに都合のいいよう植物園を作ったのだろう。
住所を控えると、陽子はパソコンを閉じた。
…
「う…っ、うっ…」
膨れ上がった腹を抱え、四つん這いになる陽子。
「…っ、あああああっっっ!!!」
次の瞬間、その脚の間から、馬と人を混ぜたような生物が生まれ落ちた。最初から陽子と同じくらいの大きさのそれは、生まれてすぐに立ち上がると、陽子の乳房から乳を吸い始めた。
馬人間の身体が、どんどん成長していく。日が沈む頃には、もう陽子の2倍ほどの背丈に、分厚い筋肉を備えた逞しい怪人に成長した。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(第1週2日目 夜)
@馬怪人を放つ
A他の怪人を放つ
B植物園に行ってみる
Cその他要記述
553Res/220.83 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20