55: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/18(木) 20:53:14.38 ID:WnA11Dh10
(まあ、この年頃の男の子なら)
雷火は、豊満なバストに少年の顔を埋めるように抱きしめた。
「!?」
突然の出来事に、硬直する少年。
雷火は、小さな背中を優しくさすりながら言った。
「もう、家には帰らなくていい。私のところへいらっしゃい」
「…な、んで」
「あなたが、選ばれた人間だからよ」
「…嘘だ。学校では虐められて、親にはお前なんかいない方が良いって言われて…なのに」
「あっちの方が、いらない存在なの」
胸の谷間に押し付けるように、少年の頭を抱く。おずおずと乳房に載せられた手を、彼女はわざと受け入れた。
「…本当に?」
「ええ」
「…」
迷っているようだ。もうひと押し、といったところか。
安価下 どうする?
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