76: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/19(金) 20:04:12.79 ID:GNpwQjoF0
「ちょっ、何だよその格好!?」
「えー?」
平然と聞き流し、ソファに座ってビールを開ける。喉を鳴らして缶ビールを飲む彼女は、裸にバスタオル1枚だけを身体に巻き付けていた。
「なっ、何か着ろって」
「着てるじゃない。タオル」
「それは着てるって…」
顔を背けながらも、ちらちらと覗き見るユウキ。白いバスタオルは、彼女の身体に沿って、刺激的な形に出たり凹んだりしている。しかも濡れているせいで、目を凝らすと大きな胸の膨らみの先端に、薄っすらと突起が…
「…ていうか、君も似たような格好じゃない」
「!」
着替えを持っていないユウキは、雷火の私服のTシャツしか着ていない。ぎりぎり隠れた太股の付け根が、隠せないほど膨らんでいる。
「…えっち」
「うっ、うるさいなあっ!?」
顔を赤くして怒鳴る少年に、雷火は…
安価下 どうする?(コンマ50以上で寝室に逃げられる)
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