魔法学園で過ごす学生性活 〜安価とエロと時々アブノーマル〜
1- 20
68: ◆50Z6EuXmS6[saga]
2020/07/12(日) 22:42:31.67 ID:EgCGGzGi0
思えば、レインとは、様々なことがあった。


最初に、クラウスとの婚約を聞いたときは、すごくショックだった。


あの時から、すでに心はレインにとらわれていたんだろう。


「クラウス…感謝しかないな」

親友ともいえるクラウス。彼は、結局レインとの婚約を破棄し、シルキード家に婿入りすることとなったのだ。



「あいつ、リンナさんに尻に敷かれてそうだな…」



「テスラも…失恋を克服できたみたいでよかったよ」

同じく親友といえる、テスラ。彼は、ゼルドとの競争に負け、ナンナを取られてしまったのだ。

最初は、すさまじい落ち込みようだったが…アレは、彼を強くしたんだと思う。

今は、王国の…ヴェルド…アルスの元、騎士として働いている。



「…ザルグは、気持ちが戻ったんだな」


そして、3人目の親友、ザルグ。

彼の家が、アーサーの母親を魔界から呼び出し、結果的に死なせてしまったことを悔やんでいた。

その責任を自らの命で償おうとしていたが…エルに救われた。

そして、そのまま…エルとゴールイン。今度はエルの結婚式だ。



「…」


思いをはせていると、ドアが開く。

「お、おまたせ…」


「レイン…!?」

レインはいわゆるネグリジェ。ベビードールに着替えていた。



「あ、あんまり見ないで…」

顔が真っ赤になっているのが、暗い寝室でもわかる。


「貴方に、見てもらいたかったの…」


うすい生地でできているのか、大きな胸も、毛の手入れが行き届いている性器も、まる見えであった。


「…改めて、言わせて。私、あなたが好き、大好き。全部が…好き」


「…俺もだよ、レイン」


そう言うと、アーサーはレインの手を握る。


「あっ…」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
120Res/65.88 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice