【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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135: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/29(月) 21:40:43.90 ID:unvIEQ1X0


「…」

 アスラは深呼吸すると、目の前の扉を開き、恐る恐る寝室に足を踏み入れた。

「!」

「…お待たせしました。こちらに」

 昨日ツバキとまぐわった、天蓋付きベッドの上には、透き通るほどに薄い絹のネグリジェを纏ったシエラが座っていた。
 ベッドの前に立つと、シエラは微かに震える声で言った。

「お、お夜伽については、不慣れでございます…が、精一杯奉仕させていただきます」

「う、うん」

「では、服をお脱ぎになって。ベッドへ」

 言われた通り、寝間着を脱ぎ捨てる。下の服を脱ぐと、小さなペニスがぴんと勃って、上を向いた。それを見て、シエラがごくりと喉を鳴らした。
 ベッドに上がると、シエラはアスラの両手を取って、自らの乳房に載せた。

「!」

「ん…どうぞ、シエラの乳房をお愉しみください」

 マリアのよりもずっと大きなおっぱいは、押すと掌がふんわりと沈み込む。全身に香油を塗っているのか、手の動きと共に甘い香りが漂った。
 シエラは、そっとアスラの股間に手を伸ばし、勃起した子供ペニスを手に取った。

「っ」

「ん…お若いながら、逞しゅうございます…♥」

 慣れない手付きで、小さな肉棒をさわさわと擦る。性器を弄られながら、シエラのおっぱいを揉んでいたアスラが、不意に呟いた。

「…おっぱい」

「いかがなさいましたか?」

「吸っても良い…?」

「…」

 ネグリジェの袖を抜き、ぐいとずり下ろす。ずっしりと大きな乳房に、赤みがかった乳首が露わになる。
 顔も赤く染めながら、シエラが言った。

「ど、どうぞ」


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