163: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/01(水) 20:43:08.73 ID:Xr/sB2dJ0
…
寝室の扉を開けると、リィナはベッドの上におらず、ぶつぶつと呟きながら室内を右往左往していた。
「は、始めは手で…次に、口で…出される時は、お、おまんこに…」
「…大丈夫?」
「はひっ!? あっ、アスラ様っ! も、問題ありません、さあ、こちらへ…」
ネグリジェ姿のリィナが、アスラの手を引いてベッドに向かう。薄手のネグリジェは胸元がぱつぱつで、乳首の薄ピンクがくっきりと浮き上がっていた。
アスラをベッドに座らせると、脚の間に膝を突き、ズボンを下ろした。そうして、細いペニスを手に取った。
「ええと、こうして…」
「あ痛っ!」
「ひっ!? も、申し訳ありません…」
硬い掌で、おっかなびっくり肉棒を掴みながら、リィナは泣きそうな目でアスラを見上げた。
「…申し訳ありません…このリィナ、生まれてこの方剣の道一筋で…その、こういった行為に関しては、全くの無知でございまして」
「…」
アスラは、目をぱちくりさせた。そんなことを言われても、自分だってほんの数回分しか経験は無い。何より、全身が痛くて、自分で動くのがおっくうだ。
「…じゃあ、取り敢えずそこに寝てよ」
「! はい」
言われた通り、ベッドの上に仰向けになるリィナ。アスラは、その上にうつ伏せにのしかかった。
「んっ」
すべすべのネグリジェに股間を擦り付けると、すぐに硬くなった。
裾を捲って、気付く。
「あれ…マリアやシエラみたいに、毛が生えてないよ?」
「暑い甲冑を着て、戦いますゆえ…清潔を保つため、下の毛は剃っております」
つるつるの女性器を恥じらうように、両腕で顔を覆うリィナ。
アスラは構わず脚を広げさせると、ぱっくりと開いた膣に、硬くなったペニスを挿入した。
「あっ、入って…♥」
「…んっ」
そのまま、アスラはリィナの上に倒れ込んだ。鍛え抜かれたリィナの身体は硬いが、香油の甘い香りがした。
「抱っこして」
「は、はい」
背中に両腕を回し、胸に抱く。
目を閉じ、眠りにつこうとして…更に、要求した。
「…おっぱい」
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