【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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235: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/04(土) 17:06:41.34 ID:+JPeO4TN0
…
ベッドに寄り添って横たわると、アスラとシャーロットは互いの腰に腕を回し、じっと見つめ合っていた。
「…偉くなったのね、アスラ」
「よく分かんないけど」
「もう、わたしとは遊んでくれないの」
「!」
シャーロットの目元が赤いのに、アスラは気付いた。
薄暗い部屋で、絹の肌着が星明かりを浴びてほのかに光っている。その向こうに、彼女のふっくらとした乳首が見えた。
「…ん」
どちらからともなく、2人は唇を重ねた。
啄むように、何度も唇をぶつけ合う。5歳の日、戯れに抱き合い、触れ合ったときのように。
「ん…んっ、んっ」
「ん、んっ、ちゅっ」
あの日と同じだ。柔らかく唇が触れるたび、胸がどきどきして、お腹の奥がじんじんしてくる。
「ん、んっ」
「んっ、ちゅっ…♥」
アスラが、シャーロットの上にのしかかる。寝間着越しに彼女のお腹に股間を擦り付けながら、より深く、より長く唇を合わせる。
「んーっ、んー…」
「んん…んっ…」
やがて、唇を離すと、シャーロットは言った。
「脱ご。…わたしたちの、赤ちゃんを作ろう」
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