【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
246: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/04(土) 21:25:28.50 ID:+JPeO4TN0
焼いた野菜や肉。変わったパンに、様々なソース…。スパイスの効いた、慣れない味わいであったが、確かに美味であった。
料理に舌鼓を打っていると、広間にサーラと同じような衣装を着た女たちが、ぞろぞろと入ってきた。
「食べながらで結構です。勇者のお帰りを祝して、歓迎の踊りを披露させていただきます」
サーラが言うと、控えていた楽隊が音楽を鳴らし始めた。打楽器や弦楽器を用いた、激しい旋律だ。踊り子たちは、小さな金属のカスタネットのようなものを鳴らしながら、艶かしく腰を揺すって踊る。腰や首に巻かれた金のアクセサリーや、虹色の巻きスカートが揺れて華やかだ。
「綺麗だね」
「ありがとうございます。…ところで」
玉座の横に立って、サーラはふと耳元で囁いた。
「床を御覧ください」
「床? …!」
言われた通り、広間の床を見て、アスラはぎょっとした。
鏡のように磨き抜かれた、大理石の床。その表面に、踊り子たちの下…つまりは、スカートの中身がくっきりと映っていた。しかも、スカートの中に下着を穿いているものは一人もいない。映っているのは、綺麗に毛を剃り落とした、褐色の一本筋だ。
「古の王は、床に映る踊り子たちの女陰を見て、夜の相手を決めていたそうです。…アスラ様。この床に映る全ての女陰は、残らず貴方様のものでございます。お好きなものを、どうぞ」
妖しく囁くサーラ。アスラは、ごくりと唾を呑んだ。
…
宴が終わった。アスラを輿で寝室に運ぶと、サーラは言った。
「長旅でお疲れでしょうから、タルスムの施設は明日紹介いたします。今夜は、どうなさいますか?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@一人で寝る
�Aサーラを抱く
�B踊り子を抱く
1002Res/537.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20