【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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378: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/09(木) 18:42:45.87 ID:Oa7E5EMK0
…
「…」
「おいおい、ひどい顔だな。眠れなかったのかよ」
379:名無しNIPPER[sage]
2020/07/09(木) 18:45:41.85 ID:OolQwKLEO
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380:名無しNIPPER[sage]
2020/07/09(木) 18:46:49.59 ID:G5lAuqDeo
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381:名無しNIPPER[sage]
2020/07/09(木) 18:48:30.11 ID:nlUVblM0o
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382: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/09(木) 19:05:10.04 ID:Oa7E5EMK0
「いいか、しんどかったらすぐに言えよ。担いで帰るから」
「…」
ラーラの隣には、銀髪青眼の細身のエルフがいて、何か言いたげな目でアスラを見ていた。
383:名無しNIPPER[sage]
2020/07/09(木) 19:07:39.70 ID:w+LmlL3OO
あい
384: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/09(木) 19:44:19.68 ID:Oa7E5EMK0
木立の向こうで、不意にがさりと音がした。
「…待って」
シャナルが静止する。彼女の視線の先には、一頭の鹿が佇んでいた。よく見ると、その鹿は時折走り出そうと脚を曲げているが、何かに掴まれたようにその動きが途中で止まっていた。
385:名無しNIPPER[sage]
2020/07/09(木) 19:45:58.94 ID:nlUVblM0o
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386:名無しNIPPER[sage]
2020/07/09(木) 19:46:05.20 ID:G5lAuqDeo
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387: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/09(木) 20:08:37.18 ID:Oa7E5EMK0
「…じゃあ、シャナルに付いてく」
「! …分かりました」
シャナルは、微かに顔を赤くしながら頷いた。
388:名無しNIPPER[sage]
2020/07/09(木) 20:10:04.54 ID:LxeFKUBoo
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