40: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/26(金) 22:28:52.79 ID:yoVsA43Z0
…
10歳になったアスラの悩みは、7歳の頃から始まった勉強だった。読み書きや計算、それに歴史。マリアは優しいが、一切手を抜かない。
そもそも、物心ついたときから、マリアとシャーロットと3人で暮らしてきて、家の外すら殆ど知らない彼には、広い世界など想像もつかなかった。
ところが、その日の勉強はいつもと様子が違った。
部屋に入ってきたマリアは、いつもの質素なドレスではなく、薄い絹の肌着を着ていた。薄っすらと透けて見える、彼女の乳房や股間の茂みに、アスラはもじもじと膝を擦り合わせた。
そんな彼と、その隣に座るシャーロットに、マリアはとんでもないことを言った。
「今日は、大事なお勉強です。まずは、服を脱ぎなさい」
「えっ?」
聞き返すアスラの目の前で…マリアは、肩紐を解き、肌着を脱いだ。
「!!」
「さあ、お脱ぎなさい。シャーロットもですよ」
「…」
2人は顔を見合わせると、おずおずと服を脱ぎ始めた。
10歳のアスラは、身長も伸びて、筋肉も少しずつ付いてきた。外遊びや、体育のおかげだ。
そして、11歳のシャーロット。白く美しい肌はそのままに、手足はほっそりとして、腰はくびれて、胸も少しずつ膨らみ始めていた。
裸で座った2人の前で、女盛りの裸体を曝け出したままマリアは口を開いた。
「アスラさまが、世界を救った勇者のご子息であることは、覚えていますね?」
「うん」
頷くアスラ。どうやら、自分はすごい存在らしいのだが、全く実感が湧かない、ただの知識として覚えていた。
「アスラさまの一番大事なお仕事は、お世継ぎを沢山作って、その血を後世まで残すことです。そのためには、女の身体について知らなければなりません」
ここでマリアは、シャーロットを手招きした。
「はい…」
裸のシャーロットを前に立たせると、胸と股間を覆う手を外し、気をつけさせた。
ピンク色のパフィーニップルに、まだかろうじて毛の生えていない、つるりとした割れ目が露わになる。
「一緒に暮らしてきたから分かるでしょう。女の子は、成長すると胸が大きくなって、身体の形が変わってきます」
羞恥に顔を歪める娘の乳房を、指先でそっとつまむ。もう片方の手では、自分の乳房を持ち上げた。
「このように、膨らんできます。そして」
「っ!」
無毛の割れ目に指を入れ、そっと広げる。
「アスラさま。立って、よくご覧になって」
「ママ、恥ずかしい…」
「我慢なさい」
言われた通り立ち上がると、アスラはシャーロットの秘部に顔を近づけ、目を凝らした。
綺麗なピンク色の肌が、割れ目の奥に広がっている。小さな突起が上の方にあって、その下にはぽっかりと穴が開いていた。
「成長し…女は、子を産む準備ができます。アスラさまは、女たちに子を産ませるのが使命」
「…」
自分の股間に視線を落とす。アスラの股間には、シャーロットのような綺麗な穴は無い。皮に包まった、細い肉の棒と、しわしわの玉袋がぶら下がっているばかりだ。
そして、その棒が今、硬くなって真ん前を向いていた。
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