49: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/27(土) 21:29:01.23 ID:K6/szUXR0
迷った末…アスラは、マリアの前に来た。
「分かりました」
「あ…」
ほっとしたような、どこか残念そうな表情をするシャーロット。
マリアは身体を起こすと、硬くなった小さな陰茎を、そっと片手でつまんだ。そうして、もう片方の手で自らの秘部を押し広げると、彼に促した。
「さあ、こちらですよ」
「う、うん」
膝立ちのままそろそろと近寄る。皮に包まれた、小さな男根が、女の入り口に触れた。
「っ!」
「そう、こちらの穴に…」
ねっとりとした感触。その熱さに怯みながらも、アスラは前に進んでいく。
彼の性器が、マリアの性器にうずまっていく。
「あ、あっ…あっ…」
「ん…」
小さなアスラの肉棒は、あっという間に根本までマリアの中に挿入った。
「あ…あっ」
「おめでとうございます」
マリアは、両腕両脚で彼を抱きしめた。
「この時を、ずっと待っていましたよ」
「マリア…こ、これで、良いの?」
女の温かさに震えながら、アスラが尋ねる。
「もう少しです。このまま、腰を前後に振って、陰茎を膣から出し入れします」
「こう…?」
ぐいと腰を引き、ペニスを抜く。それから挿れ直そうとして…
「あ、あれ?」
「大丈夫ですよ」
マリアがペニスを手に取り、自らの膣に導く。
「ふあぁっ」
「全て抜く必要はありません。小さく、私の膣で擦るように…」
「んっ…はぁっ、んっ…」
マリアの教える通りに、ぎこちなく腰を動かした。
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