50: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/06/27(土) 21:52:24.06 ID:K6/szUXR0
「そう、そう。お上手ですよ…」
「ん、しょっ、はあっ」
震わせるくらいの、小さな抽迭を繰り返す。
やがて、アスラは温かい肉に包まれたペニスの根本に、ぞわりと何かがこみ上げてくるのを感じた。
「あっ」
腰を引こうとするのを、マリアが両脚で挟んで止めた。
「マリア、おしっこ」
「どうぞ、このまま」
アスラの腰を両脚で挟み込み、ぐいと押し付ける。両腕で、彼の顔を乳房の間に埋めた。
「やだ、出る、あ、あっ」
アスラの身体が、びくんと跳ねた。マリアの膣内で、小さな肉棒がぴくぴくと震え…どくんと、熱いものが溢れた。
「!!」
マリアが、一層強く彼を抱き締める。
「あ、あっ、出っ、あっ…」
『おもらし』が、終わった。泣きじゃくるアスラを、マリアは優しく撫でた。
「マリア、ごめんなさい、ごめんなさい」
「良いのですよ、アスラさま…これこそが、あなたのお仕事なのですから」
アスラの身体をそっと離すと、白いべとべとした液体に覆われたペニスが、マリアの中から抜けた。真っ直ぐな硬さは失われて、普段のような柔らかいものに戻っている。
「ああ、ああ…」
マリアは、うっとりとした顔で呟くと、不意にアスラの前にひれ伏した。
「えっ?」
「ありがとうございます、アスラさま。貞操を下さっただけでなく、生まれて初めての子種をお恵みいただき…」
感激のあまり涙まで流しながら、言う。
「このマリア、これまでは乳母として、そしてこれからは妻として…必ずや、あなた様の子を産み申し上げます」
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