【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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578: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/15(水) 21:38:19.44 ID:yRY2X0FC0
…
薄暗い奥座敷で、ツユクサという名の青い着物の遊女は、アスラの服をすいすいと脱がせた。そうして、まだ柔らかいペニスを手に取ると、ねっとりとした声で言った。
「あぁん…殿さまの、まだ可愛らしい…」
それから、有無を言わさず口に入れ、舌で転がす。
「あ、あっ…」
「…」
それを見ながら、一緒に連れてきたムジカという名の黒髪の若い遊女は、そっと黒い着物の裾に手を差し入れた。
「…んっ」
「ん、ちゅ、ちゅるっ…」
皮の中に、舌先を挿れる。アスラの腰が、びくびくと震えた。
「んっ…皮被りのおちんちん、剥いてもうてもええかな?」
「む、剥けるって…?」
「ちょいと、試してみよか。そっと、引っ張る…」
「…あっ、痛っ」
すぼんだ皮の先が広がって、ピンク色のつるりとした亀頭が顔を出す。そこで、ツユクサは手を止めた。
「少しずつ、気長にやりましょ。…さ」
ツユクサは、着物の帯を解いて落とすと、布団の上に仰向けになった。綺羅びやかな着物を広げて、白い襦袢も解くと、白い裸体が露わになった。起伏は大きくないが、全体的に柔らかそうな身体だ。脚を広げると、黒々とした毛に覆われた秘部に手を置く。
「うちのここ…挿れて?」
硬くなったペニスを茂みの中に当て、ぐいと押し進める。
「あ、んっ…♥」
柔らかな膣穴に奥まで挿入すると、ツユクサは包み込むように彼の身体を抱きしめた。
温かな女体の海を泳ぐように、ゆったりと腰を動かす。
「あ、あ、んっ…殿さま、あっ…♥」
膣穴の肉を、自在に締めたり緩めたりしながら、アスラを刺激する。全体的に脂肪の付いた彼女の肢体だが、腰回りだけは引き締まっている。
「うちなぁ…股ぐらには、自信あんねん…めでたい場ではちょけてるから、ようせんかったけど…あっ♥」
絶頂が近くなり、強く腰を押し付けると、ツユクサは甘い息を漏らした。
2人の交歓を見ながら、ムジカは自らの着物の中に手を突っ込み、秘部を慰めている。
「ツユクサ、出そう」
「断らんでええよ。…いつでも、ええ時に出して…♥」
「はぁっ…」
とくん、とくん…
ペニスが跳ね、うねる膣内に精液が流れ込んだ。
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