【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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597: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/16(木) 21:35:07.96 ID:sWp9mLYN0
 しかし…アスラは気付いた。ツバキの顔は明らかにやつれて、髪はべたつき、巫女服には汗が滲んで、全身から濃い体臭が立ち上っていた。
 ___女の、匂いが。

「…」

「アスラさま…?」

 アスラは、引き寄せられるように、庵の中に足を踏み入れた。

「あ、お待ちになって…靴を…あっ」

 藁筵の上に、ツバキを押し倒した。白い着物の胸に顔を埋めながら、身体に手を伸ばす。

「お、お止めください…汚うございます…あぁっ」

 着物をぐいと掻き広げ、こぼれ落ちた乳房の間に顔を埋めると、濃厚な女の匂いがアスラの脳に染み込んだ。
 ズボンを脱ぎ捨て、袴に硬くなった一物を擦り付ける。

「はあっ、ツバキ、はあっ」

「ああ、アスラさま…」

 アスラは初めて、涙を浮かべたツバキの顔を見た。
 彼女は諦めたように、緋袴の紐を解くと、足元に蹴りやってから脚を広げた。

「…どうぞ、お挿れください…っっっ!?」

「すぅっ…んっ」

 ところがアスラは、ツバキの秘部へ腰の代わりに顔を近づけた。そうして、湿った茂みの中で息を吸った。

「いやっ、嗅がないでっ…あぁっ…」

「すぅーっ…んっ…」

 むせ返るような、垢の臭い。尿の臭い。雌の香り。汗のこびり付いた陰唇を、アスラはぺろりと舐めた。

「あ、ああ…そんな…」

 とうとう、ツバキが啜り泣いた。

「汚いものを見せ…あまつさえ、舐めさせるなど…」

「は、むっ…おいしいよ、ツバキ…」

「っ!? あ、あぁぁ…」

 じわ、じわと、汗ばむ膣に蜜が滲んだ。
 アスラは顔を離すと、ようやく硬くなったペニスをあてがった。

「うっ…ううぅ…」

「ツバキ、遅くなってごめんね。…ふぅっ」

「うぅ、ひっ…あ、あぁぁ…♥」

 熱く、じとじとに濡れた膣が、アスラに絡みつく。顔を覆う手を剥がすと、アスラはツバキの唇を吸った。

「んっ…」

「んんぅ…♥」


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