【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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640: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/18(土) 22:27:21.39 ID:y4RgkaMg0
「お邪魔しま…っ!?」
「!?」
分厚い毛皮のテントに入って、お互いにぎょっとした。向こうが驚いたのは当然だろう。いきなり住処に男が入ってきたら、誰でも驚く。
問題は、アスラの方だ。何を見て驚いたかと言うと、真っ暗なテントの中でぼうっと浮かび上がる、ここではあまりにも異質な、真っ白い肌に驚いたのだ。
「えっ、クリストラ…?」
「勇者…な、何しに?」
少女が立ち上がる。クリストラ人にしても不自然なほど、病的に白い肌で、髪も真っ白だ。暗闇に浮かぶ目は薄いピンク色で、白い裸体には赤い模様が描かれている。
「えっと、こ、今夜、泊めてもらえないかなって…」
「! …」
白と赤の幼い顔が、じっとアスラを見つめる。やがて彼女は、ぽつりと言った。
「ルールゥ、巫女だけど。それでも良い?」
「駄目?」
「ぼくは、だめじゃない。けど」
「じゃあ、良いよね」
「! …うん」
ルールゥという名の少女は、ふかふかの毛皮の上にごろんと仰向けになると、細く白い脚を大きく広げた。
「じゃあ…して」
「う、うん…」
恐る恐る、開かれた脚の間に顔を寄せる。目を凝らすと、白くつるつるの割れ目から、大きめのクリトリスが覗いているのが見えた。
そこに、舌を這わせた。
「…ひゃっ」
「ん…はっ…れろっ」
濃い獣の匂い。舐め回した陰部は、塩辛く、苦い。
「はっ…くすぐった…あっ…」
手探りで秘裂を広げ、奥へと舌を伸ばす。粘膜がしっとりと湿って、小さく震え始めた。
「あ、あっ…はっ…♥」
「…じゃあ、挿れるよ」
腰蓑を解き、硬くなったペニスでルールゥの性器を探す。
ツバキに剥き出された亀頭が熱い粘膜に触れた時、アスラは小さく悲鳴を上げた。
「ひっ」
「…大丈夫?」
「だ、大丈夫…いくよ」
しなやかな肢体を抱き締めながら、ゆっくりと腰を進めた。
「あっ、くっ…あっ」
「いっ、あぁっ…」
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