【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
641: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/18(土) 22:42:33.88 ID:y4RgkaMg0
 真っ暗なテントに、2つの押し殺した吐息が響く。処女を破られる痛み。亀頭を擦られる痛み。
 どうにか奥まで挿入された頃には、外はもう真っ暗で、テントの隙間からは星明かりさえ差し込んでいた。

「ちょっと、じっとしてるね」

「…」

 顔を背け、ふるふると震えているルールゥ。暗闇に慣れると、彼女の頬が赤く染まっているのが分かる。アスラとそう変わらない、幼い少女。かろうじてユィーキよりは年上かもしれない。初めての男を受け入れた女のところは、ぎこちなく収縮と弛緩を繰り返している。その刺激が、今までと違って直接的にアスラのペニスを刺激する。
 抽迭もしていないのに、アスラは腰がふわりと浮く感覚を覚えた。

「あ、あ、あっ…まっ、あっ」

「…どうしたの」

「で、出そう…」

「何が」

「ああっ!」

 答える前に、アスラは果てた。狭い膣穴いっぱいに、精液が漏れ出す。

「あっ、出ちゃ、あ、あっ…」

「…」

 子宮に種を蒔かれながら、ルールゥはきょとんとアスラを見ていたが、やがてほっそりとした四肢を彼の首や腰に巻き付けた。

「!」

「荒野の夜は、寒い。こうやって、抱き合って、暖まる」

「…」

 ぴったりと密着した、ルールゥの身体。細くて、それでいて柔らかくて、そしてぽかぽかと暖かい。
 アスラも、両腕で彼女をぎゅっと抱き締めた。

「暗くなったら、一日の終わり。後は寝るだけ。おやすみ」

「おやすみ…」

 互いの体温を分け合いながら、2人は目を閉じた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/537.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice