【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
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796: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/25(土) 14:10:15.82 ID:culGdlM50
…
「…コチョウでありんす。お呼びいただき、ありがとうござりんした」
顔に真っ赤な蝶の刺青を入れた女が、三指を突いて頭を下げた。顔を上げたコチョウは、早速酒の入った徳利を持ち上げ、言った。
「では、まずは一献」
「うん」
お猪口に満たされた酒に口を付ける。ワインすら慣れない年頃に、オリエズマの酒は更に慣れない味がする。コチョウも分かっているようで、更に勧めることはせず徳利を引いた。
顔を見ながら、アスラはふと尋ねた。
「それ、どうしたの?」
「刺青でありんすか? …昔、少々」
猪口に酒を満たし、自分で舐める。切れ長の目を、更に細めた。
「…わっちの友は、酒ばかり」
「ぼくは?」
コチョウは、ちらりとアスラを見た。それから、口の端を吊り上げた。
「…旦那さまは、いいひと」
そう言うと彼女はアスラの手を引き、布団に横たわった。帯を解き、前をはだけ、襦袢姿で脚を開く。
「さ…わっちにたんと、仕込んでおくんなまし」
「うん」
漢服を脱ぎ、硬くなったイチモツをコチョウの股ぐらに押し当てる。温かな女の穴に、ゆっくりと男根を沈めた。
「あ、あっ、ん…♥」
この数週間で、アスラは膣の一番奥に当たる感触を、度々感じるようになっていた。今も、コチョウの一番奥を感じながら、抽迭を始めた。
「あぁっ♥ はぁんっ♥ だんな、さまぁっ♥」
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