876: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/28(火) 21:18:24.84 ID:4R2r7V2l0
…
扉がノックされて、一人のメイドが入ってきた。
「失礼します。準備ができました」
「分かった」
アスラは立ち上がると、メイドに続いて寝室に向かった。
…
寝室の扉を開けると、香油の匂いが漂ってきた。
蝋燭の灯された寝室で、天蓋付きベッドの上には、薄いネグリジェを纏ったシャーロットが待っていた。
「いらっしゃい。…服を脱いで」
「うん…」
寝間着を脱ぎ、裸になる。露わになった彼のイチモツを見て、シャーロットは唾を呑んだ。
「…そこも、大きくなった?」
「どうだろ」
「…さ、おいで」
ベッドに上がると、シャーロットは彼の脚の間に跪き、ペニスを手に取った。
「あんた、いつの間に割礼したの。…ん」
「っ!」
シャーロットはかがみ込むと、彼の亀頭に唇を付けた。それから舌を伸ばし、ちろちろと舐める。
「あ、あっ…」
「ん…♥」
硬くなってきたそれを口に含もうとすると、アスラは思わず言った。
「ぼ、ぼくも舐めるよ。…ロティの」
「…ん、ええ、しなくて良いわよ」
「いや、ぼくが、し、したいから」
「…もう」
シャーロットは顔を赤らめると、ごろりとベッドに仰向けになった。その口元に肉棒を垂らしたまま、彼女の上に四つん這いになると、彼は脚の間に顔を埋めた。
ネグリジェを捲くると、白い割れ目は細い金色の毛に覆われていた。
「わ、もう生えてる」
「あんたはまだなのね。…んむっ♥」
「ん…っ」
柔らかい肉の割れ目を開くと、香油の香りがふわりと立ち上った。ピンク色の粘膜に、舌を這わせた。
「あっ♥ ん…」
「んむっ…れろっ…」
薄暗い寝室に、互いの性器を舐め合う水音が響いた。
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