893: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/07/29(水) 21:50:11.57 ID:mbjIcDzR0
…
「お久しぶりです、アスラ様…」
寝室に入ると、ネグリジェ姿のソフィーがベッドの上で座って待っていた。
彼女は、側に置いてあったリュートを手に取ると、軽く爪弾いた。
「じゃあ」
アスラもソフィーの隣に腰掛けると、自分のリュートを弾く。
「…ジーナ先生に会われたそうですね」
二人分の音色が重なる。
「うん」
「勉強になりましたか」
「そうだね」
「それは良かった。先生は、気まぐれですから…」
互いの音色が、互いの欲情を高めていく。それを抑えるように弦を爪弾き、更に相手の欲望を煽る。
やがて、2人は楽器を置くと…噛み付くように、唇を重ねた。
「んっ、んっ」
「んんっ…♥」
アスラはソフィーを押し倒すと、ネグリジェを捲り上げた。ソフィーも、アスラの寝間着を脱がせていく。
お互い裸になると、キスしたまま抱き合った。豊かな胸に身体を押し付けると、薔薇の香りが漂った。
「っ、んっ、ふぅっ」
「ん、はっ…アスラ様…んっ♥」
滑らかな肌に、硬くなったペニスを擦り付けると、ソフィーはそれを手で止めた。
「…慌てないで、どうぞこちらに…」
自らの股間に誘う。彼女の穴は、念入りにほぐされて、蜜を溢れさせている。
とろとろの穴に、ペニスを挿入した。
「あっ…♥」
「あぁ…」
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