R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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100:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/07/29(水) 22:46:43.17 ID:jAL+aTFh0

そしてクチナも。

ずぶっ、じゅぶっ、にゅぶっ、じゅぶう!

「あぁぁっ…わたしの、『初めて』がぁっ…こんなよくわからないものに奪われちゃってるよぉ…」

(『初めて』のわりにはあんまり痛くなかったけどっ…せめて人間が良かったよぉ!)

クチナはおきつね堂でのヒナトとの行為の記憶が封印されているため、性行為としては実質初体験である。

しかしそれは悍ましい触手が相手という、最悪極まりないものであった。

そんな最悪な相手にも関わらず―

ぬじゅっ、にゅじゅっ、にゅぶぶっ♥

「あ、あひっ! な、なんでぇっ…こんなことでわたしっ、身体が熱くなっちゃてるぅぅ…!」

クチナは未だ気づいていないが、彼女の下腹部にはヒナトの身体を借りた何者かによる『淫紋』を刻まれている。

それは性行為に反応してピンク色の淡い光を放ち、女性器の感度を数倍に高めているのだ。

「や、やだぁぁぁっ わたしっ、こんな状況でっ、なんで、き、きもちよくなってるのよぉっ…!」

ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐっちゅ…!

次第にペニスと膣壁の接触による水音は大きさを増していく。

(どうしようっ、きもちいいっ、きもちいいっ…♥)

ぬちゅぅっ、ずちゅっ、どちゅっ、どちゅっ!

「あぁっ♥!」

ついに抑えきれず甘い声をあげてしまうクチナ。

「や、やだっ…はずかしっ…ちょっ、まってぇっ…はぁぁっ!?♥」

ずりゅりゅっ! ごちゅっ!

「んひぃぃぃっ!? お、おくぅぅっ!!??」

ついにクチナの膣穴は奥深くまで触手の侵入を許してしまう。

(うっ…うそぉ…こんな奥まで、入っちゃうのぉ…!?)

女体の最奥まで侵略される未知の感覚にゾクゾクと震えあがるクチナの身体。

だが奥まで到達したからといって、触手の動きが止まるわけでもない。

ずりゅっ、ずちりゅっ、ずにゅりゅううっ!

「あぁぁぁぁぁっ! やぁぁっ、こ、こすらないでぇぇっ♥」

クチナの見せる反応に気を良くしたかのように、触手の動きはより激しさを増していく。

ズチュッ、ズチュッ! ブチュッ、ズチュウ ズチュッ!

「あぁあっ♥ やぁっ♥ うご、かないでっ♥ こえ、でちゃぅ、からぁっ♥」

さらに触手の動きは下半身への責めだけにはとどまらない。

しゅるるるる…

触手で全身を絡めとられているクチナに新たな触手が伸びようとしていた。

その触手の先端は赤ん坊の小指ほどの太さがあり、小さな裂け目のような口には細かい歯のようなものがびっしり並んでいる。

触手の先端はクチナの首筋あたりをつたって耳元へと辿り着き…

耳たぶをかぷり、かぷりと甘噛みする。

「ひっ! ひんっ♥!」

ゾクゾクゾクゥっ♥と新たな感覚がクチナの身体を震わせる。



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