R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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101:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/07/29(水) 22:49:47.46 ID:jAL+aTFh0
「ひいっ♥ み、みみぃっ♥ な、なにこれぇっ?」

クチナは目が見えないせいか、代わりに嗅覚や聴覚が他人よりも鋭敏なのだ。

そんな敏感な部分を、触手は小さな口から更に細い舌を伸ばし、ちろちろと嘗め回す。

「んにゃぁぁぁあっ♥ みみっ♥ みみだめぇっ、ゾクゾクくるぅっ!」

膣穴をズチュズチュと犯されると同時に耳まで犯されているような錯覚を覚えながらクチナは乱れ、喘ぐ。

(あぁぁっ♥ なにこれっ♥ みみがとけるっ♥ あそこきもちいいっ♥ からだじゅうがふわふわするうっ♥)

ドチュ♥ ドチュッ♥ ドチュンッ♥ 

(すごいっ♥ こんなのひとりでしてるだけじゃわかんないっ♥ きもちいいっ♥ セックスきもちいいよぉっ♥)

ジュプジュプと触手がクチナの淫穴をほじくるとピュッピュッと透明な飛沫が飛び散った。

セックス『初心者』であるはずのクチナは淫紋による感度増幅の作用もあいまって、すっかり快楽に染まってしまっていた。

「ふあぁぁあっ、ダメッ、もうっ♥ わ、わたし、どうにかなっちゃう〜っ♥」

たまらないといった様子でクチナは悶えていた。



「ああ…ギンガ…クチナ…!」

犯され蹂躙される仲間たちを見せつけられながら、ツバキは無力感に身を震わせていた。

(肝心な時に仲間を守ることもできない…なにがリーダーだ…なにが人々の平和のためだ…!)

悔しさのあまり噛み締めた奥歯がギリギリと軋む。

そんな彼女にも、いよいよ触手たちは陵辱の魔の手を伸ばそうとしていた。

しゅるしゅるしゅる…

彼女の逞しい太腿に巻き付いた触手の先端が、粘液を滴らせながらツバキの股間へと向かい這い上がっていく。

「っ! き、貴様らっ…ついに私まで辱めるつもりか…!」

太腿からだけではない。他にも何本もの触手たちが動けないツバキの裸体に巻き付き、纏わりついていく。

「う、ううっ…」

身体を這いずるヌメヌメした触手たちの感覚にツバキは慄いた。

単に不快だとか、気持ち悪いという理由ではない。

その感触は不快であったが、決して不快なだけではなかったからだ。

(この感覚…覚えがある。この塔での最初の冒険の時の、アレに似ている…)

ツバキの脳裏に蘇る忌まわしい記憶。

フェルモン触手たちに犯され、膣穴も尻穴も犯されぬいた忘れがたい出来事を。

(う、ううっ…それに、この形も…! 奴らの、男のモノと同じ…!)

触手たちの記憶だけではない。

心を操られ、下衆な男たちによって凌辱の憂き目にあったあの時。

サイズは違えど、あの男たちのいきり立つシンボルと同じような形状をしている。

女の穴に入るモノがこのような形状をしているのは自然の摂理なのだろうか。

(ま、まさか…私は期待しているのか。あの時の…触手たちに嬲られたときのように、下衆どもに弄ばれたときのように…)

自然と口内にあふれてきた生唾をごくりと飲み込むツバキ。

同時に下腹の奥がキュンキュンと疼きはじめるのを感じる。



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