R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
169:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/08/09(日) 16:05:37.98 ID:IHYApf+U0
あまりお待たせするのもあれなので

冒頭をちょっぴり

===

『福娘』。

それはおきつね堂で表側の店から女性客を連れ去り、裏のVIPルームにて『福娘』として風俗めいた奉仕をさせるという、知る人ぞ知る人気コンテンツ。

普段なら客がその日の『福娘』の目録に目を通し、そこから娘を選択しプレイについて注文を出すことになっているのだが―

連れてきた福娘が特に上玉であった場合もしくは『付加価値』があると判断された場合、裏のおきつね堂特設オークション会場にてVIP会員対象の福娘オークションが開催されるのだ。

会場にはすでに、ゆったりとしたVIP客専用座椅子に腰かけた人々が期待に胸を躍らせながら本日の『商品』の登場を待ちわびていた。



「いやぁ、今回は特に期待が止まりませんな」

「聞けば今回の『福娘』は最近名を馳せている『プリティーうさちゃんズ』のメンバーらしいじゃないですか」

「あそこは実力もさることながら、かなりの美人ぞろいだとか。グフッ、楽しみじゃわい」

集ったVIP客たちは高額な品を扱う商人や、お忍びでやってきた某国の政治家、とある宗教団体の幹部のような、いかにも裕福そうな顔ぶれが揃っている。

彼らが鼻の下を伸ばして雑談をしていると、やがて照明が徐々に暗くなり壇上の一部がスポットライトで照らされた。

「お集りのVIP会員の皆さま。 本日はおきつね堂オークション会場におこしいただき、誠にありがとうございます」

スポットライトを当てられたのは『主任』の札を付けたオーク。

「皆さま、おきつね堂福娘オークションにお越し下さり誠にありがとうございます。

本日の司会進行を務めさせていただきます、オークラです…よろしくお願いします」

パチパチとまばらな拍手がなる中、オークラ氏がぺこりと会釈する。

「えー、今回はですね、『福娘スペシャル』と題しまして…本日入荷した極上の『福娘』をこれより皆さまにご紹介させていただきます」

オークラ氏の言葉に「おおっ」「まってました」の声が飛ぶ。

「それではさっそく、ご覧ください。本日の福娘、ミルキィ嬢でございます!」

オークラ氏がその場を退くと壇上の照明が消え、会場が闇に閉ざされる。

ダララララ…♬ と期待感を煽る小刻みなドラムの連打音が続き、ジャアン、とシンバルの音が鳴ると。

壇上の中央に再びスポットライトが照らされた。

その瞬間―



「「「おぉぉ〜〜〜っっっ!!!」」」

客席から感嘆まじりのどよめきが巻き起こった。



見事な爆乳爆尻ボディをピンク色のリボンでラッピングされた、金髪の美少女が―

客席に向かって大きく股を開き、しかも自らの指先で股間の花びらを押し広げて見せつけるという恥辱的な姿で拘束されている!

「むぐーっ!んんーっ!」

金髪の少女―ミルキィはあられもない裸リボン姿で拘束台に固定され、身動きすることができない。

その上口元にもピンクのリボンが猿ぐつわのように噛まされており、まともに声を出すこともできない有様だ。

(ちくしょぉ! なんでこんなことに…!)

あまりの恥ずかしさに、燃え盛るように体が熱くなる。

くぱぁと開かれ、晒された綺麗な花びらは奥の奥まで丸見えで、手つかずの処女膜まで確認できそうだった。

悔し気な表情の金髪爆乳美少女のエロティックな姿を前に、たちまち客席は色めき立った。



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
975Res/959.46 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice