R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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塔の主
◆VfcsCSY7us
[saga]
2020/10/05(月) 04:14:00.16 ID:M8Za5tdu0
「うーん、言われてみればなんだか頭がボーっとしてるような気がする…」
「ミルキィ、かお あかいよ」
いつもクールなアリスも若干心配げな様子で指摘する。
「風邪でも引いたのかもしれんな。まあ、とりあえず部屋に戻って休んだ方がいい。あとでおかゆでも持っていくさ」
「う、うん…そうだね。なんか身体も熱いし…ちょっと休憩してくる」
「おだいじにー」
アリスの声に見送られ、ミルキィはロビーを後にした。
ザー…
「はぁっ、はぁっ…」
シャワールームにミルキィの熱い吐息が響く。
「ん、んんっ…な、なんでっ…こんなに、身体が熱いっ…んあぁっ♥」
身体にわだかまる熱気のせいで噴き出してくる汗が気持ち悪くて、シャワールームで熱い湯を浴びていたミルキィ。
彼女の指先は自然と乳房と股間に伸び、大事なところを慰めていた。
「な、なんで、今日はこんなっ…ひ、あぁっ♥」
敵に捕らわれて調教されて以後、敏感になってしまった身体を慰めることはあった。
だが今日に限っては。
その感覚はいつも以上に強烈なものであった。
「あ、ああっ、熱いっ…お、おさまらなっ…わ、わたしっ、どうなっちゃってるのぉっ…」
たぷたぷと自らの爆乳を弄ぶ手が、くちゅくちゅと股間をまさぐる指が、止まらない。
「はぁっ♥ だ、だめっ…い、イクっ…あ、あぁぁあっ」
熱いシャワーに打たれながら、ビクンと身体を震わせる爆乳美少女。
「はぁーっ…はぁーっ…♥」
(な…なんでっ…こんなぁっ…♥)
達してしまったミルキィは湯に打たれながら、シャワールームの床にへたり込んでしまう。
「お…おかしい…よっ… いくらなんでも、こんな…」
いつからこんなふうになってしまったのだろう?
かつてのようじょやオニキスからの調教の成果が、今になって如実に身体に現れてきたとでもいうのか。
それとも、他に何か理由があるのだろうか。
慰めても慰めても、身体の疼きが止まらなくなってしまう理由が。
(わたし…いったいどうなっちゃうの…?)
熱いシャワーに打たれながら、全裸のミルキィは自分の身体を抱きすくめる。
どろり―。
体内に残留していた白濁液が秘部から流れ落ちる。
震えるミルキィには気付かれないまま、男どもの欲望の残滓はシャワールームの排水溝へと流れ落ちていくのだった。
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