R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part3
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207:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2020/10/05(月) 04:14:00.16 ID:M8Za5tdu0
「うーん、言われてみればなんだか頭がボーっとしてるような気がする…」

「ミルキィ、かお あかいよ」

いつもクールなアリスも若干心配げな様子で指摘する。

「風邪でも引いたのかもしれんな。まあ、とりあえず部屋に戻って休んだ方がいい。あとでおかゆでも持っていくさ」

「う、うん…そうだね。なんか身体も熱いし…ちょっと休憩してくる」

「おだいじにー」

アリスの声に見送られ、ミルキィはロビーを後にした。




ザー…

「はぁっ、はぁっ…」

シャワールームにミルキィの熱い吐息が響く。

「ん、んんっ…な、なんでっ…こんなに、身体が熱いっ…んあぁっ♥」

身体にわだかまる熱気のせいで噴き出してくる汗が気持ち悪くて、シャワールームで熱い湯を浴びていたミルキィ。

彼女の指先は自然と乳房と股間に伸び、大事なところを慰めていた。

「な、なんで、今日はこんなっ…ひ、あぁっ♥」

敵に捕らわれて調教されて以後、敏感になってしまった身体を慰めることはあった。

だが今日に限っては。

その感覚はいつも以上に強烈なものであった。

「あ、ああっ、熱いっ…お、おさまらなっ…わ、わたしっ、どうなっちゃってるのぉっ…」

たぷたぷと自らの爆乳を弄ぶ手が、くちゅくちゅと股間をまさぐる指が、止まらない。

「はぁっ♥ だ、だめっ…い、イクっ…あ、あぁぁあっ」

熱いシャワーに打たれながら、ビクンと身体を震わせる爆乳美少女。

「はぁーっ…はぁーっ…♥」

(な…なんでっ…こんなぁっ…♥)

達してしまったミルキィは湯に打たれながら、シャワールームの床にへたり込んでしまう。

「お…おかしい…よっ… いくらなんでも、こんな…」

いつからこんなふうになってしまったのだろう?

かつてのようじょやオニキスからの調教の成果が、今になって如実に身体に現れてきたとでもいうのか。

それとも、他に何か理由があるのだろうか。

慰めても慰めても、身体の疼きが止まらなくなってしまう理由が。

(わたし…いったいどうなっちゃうの…?)

熱いシャワーに打たれながら、全裸のミルキィは自分の身体を抱きすくめる。

どろり―。

体内に残留していた白濁液が秘部から流れ落ちる。

震えるミルキィには気付かれないまま、男どもの欲望の残滓はシャワールームの排水溝へと流れ落ちていくのだった。



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