125:名無しNIPPER[saga]
2020/08/20(木) 18:39:56.47 ID:PVIQj0BG0
男「いや!まだだ!まだその時ではない!」
男「まだほかにやれることがあるはずだ!」
切迫する状況で男は思考をめぐらす
男「(光で脳にショックを与え続ける方法では、いますぐに倒すことはできない)」
男「(緊急を要するんだ、それ以外で透過に対応できる方法…)」
謎の人物「おらおら出てこいやああぁぁ!!!」バンッバンッバンッ
男が思考している中、謎の人物は発砲を続けながら畑に向かい、男に距離を詰める
男「…!」
農民「あんた、なんにやってんだぁ!」
謎の人物「ああん?」
謎の人物が振り向くと
そこには銃声を聞いた農民達が集まってきていた
農夫「畑がめちゃくちゃでねえかあっ!」
謎の人物「ああ!?てめえらぶち抜かれてえかっ!!」
農家「何言ってんだ!みんな!とっつかまえっぞ!」
合図とともに農民たちは謎の人物に駆け寄る
謎の人物「バカどもがっっ!死ねえぁ!」バンッバンッバンッバンッバンッ
謎の人物は、めちゃくちゃに辺りを撃ちまわす
農民「うっ!」バタッ
農夫「だぁっ!」バタッ
農家「ぐはっ!」バタッ
全員に弾が命中し、倒れ込む
謎の人物「へっ、田舎野郎共が」
男「おいおい、撃つ必要あったのか?」
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