21:名無しNIPPER[saga]
2020/07/06(月) 21:05:46.15 ID:lTaEqZnL0
その瞬間、男の右手に謎の感覚が生まれる
男「な、なんだ……?右手から…何かが……まさか放出能力!?」
男は自身に起きた変化に気づくと、眩む目で女を探し照準を合わせる
女「ゴー………ん?」
男「ハハハッ!残念だったな女!チャージでバカみたいに隙をつくりやがって…」
そして男は右手に込めた力を一気に放出する
男「死ねええええええぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」
おにぎり<ポンッ
女「……」
男「」
おにぎり < コロコロ
コロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロ
どぶ < オムスビコロリンスットントン
女「……」
男「」
男「…う」
男「うわああああああぁぁぁぁぁああぁぁあぁぁぁぁああああぁぁああっっっっ!!!!!」
男「(なんでだッッ!!!なんでこんなッッッ!!安価あてにならねぇッッッ!!!!)」
女「フラアアアアァァァァッッッシュ!!!」
絶望する男を後目に女は赤青光線を交互連射する
男「おおおぉぉぉぉおおおにぎりイイイィィィィ!!!!」
男はヤケクソで負けじとおにぎりを連射する
そして、高威力の光線と無限のおにぎりがぶつかり合うッッ!!
カッ
ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
光線のエネルギーによって大量のおにぎりが超高温に達し
都市の真ん中、小さなアパートを中心に大爆発が起きた
その爆炎は高層ビルにも並んだ程だった
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