22:名無しNIPPER[saga]
2020/07/06(月) 21:48:45.91 ID:lTaEqZnL0
男「………う………ううん……?」
男は恐る恐る目を開ける
男「…お、俺は……助かったの…か…」
光線の光は大量のおにぎりと爆炎によって防がれ、大爆発もすり抜けたため、男は無事だった
男は辺りを見渡す
大爆発によって、アパートは地面ごと消滅し、周辺の建物も崩壊し
広範囲に炎が広がっていた
男「………とんでもないことになったな………」
男「……だけど……まぁ……」
男「女が倒せたからいいか」
ゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥ………
都市内に、非常サイレンが鳴り響く
男「…さーて、どうすっかな」
男「家はこのありさま、服も着れないから病院に戻ったらめんどくさいことになるだろうし……」
男は思案する
そして、笑みを浮かべる
男「この透過、飛行……放出………を活かせば、俺にできないことは無い!」
男「そして人々を繰り、俺は完全に安全な状態で人生を謳歌するのさ!!」
………………………………………………………………
それからというもの
友「お前服着ろよ、そしてお前がいない5年間、保証人として払い続けた家賃返せ」
男「俺の能力ッッ!!『透過』ッッ!!『飛行』ッッ!!『おにぎり』ッッ!!」
友「……は…?」
男「フンッッ!!」
友「ちょッッ…!!!」
男「俺の右手はすり抜けお前の肺に入るッッ!!そして、おにぎりを放出するッッ!!」
友「ヴッッッ!!!ボゴエエエェェェェエエッッ!!!」
男「お前は死ぬ」
男は手にした能力を駆使し、安価を使うことなく日々を送っていた
男「俺の能力ッッ!!『安価』ッッ!!」
---------------完---------------
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