【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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367: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/16(木) 16:38:20.06 ID:uDig/Nfa0
〜*〜*〜*〜

そう言えば口説く、とは書きましたけど、口説きスキル持っていませんでしたね.......

〜*〜*〜*〜


ウォルフがその獣が襲いかかってくるか否か、と身構えていた時、そのネコは身構えるでも無く攻撃してくるでも無く、ゆっくりと近づいて来た。
後ろでもし何かあったときのために身構えていたキュウビが神通力を使おうと睨もうとしたとき。

「............ぅろなぁぉん.........♡」

「........え.......?」

すり、とその獣がウォルフに身体を擦り付けた。

「なぉぉん、みゃぁぉおぉん...............♡」

「え、え? えっと、なに、え?」

ペロペロ、と優しくウォルフの顔を舐めてくる白い獣。
ウォルフは困惑したまま動けないでいた。

『..........キュウビさん、なんか.......大丈夫そうじゃ無いですか?』

『ううむ.........』

「キノーミ」

「ごろなぉおん、うるるるるぅぅ..........♡」

「ま、待って、一回待って」

ウォルフが後ずさっても、獣はぴったりついて来た。

「ごろごろぉ、ごろぉぉなぉぉぉおぉん...........♡」

「..............ねー、このこどうしようキュウビ。ことばもつうじないし.........」

キュウビはため息をついた。

『はぁぁ.............と、とりあえず、寝床へ帰るとするかのぉ........?』

「キノーミ」




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