【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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398: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/17(金) 17:33:14.36 ID:wciKE67x0
〜*〜*〜*〜

訂正です。
1日の消費量18でした(ウォルフ2・キュウビ2・キノ1・ラピス2・ネコ2)×2

〜*〜*〜*〜

【食糧・67】(34+6+(4*9)ー9)

色々考えた結果午後も川で食糧を集める事にすると、ネコがオススメの狩り場を教えてくれ、みんなで魚をとる事にした。

ビチビチビチビチッ!

『うゎぁあぁっ、す、すごい暴れるんですけどぉぉっ!』

ラピスは時を遅め20センチほどの魚を捕まえはしたが、暴れまくるので捕まえておけず岸に投げ出していた。
ウォルフはジッ、としばらく水面の影を見つめると、バシャッ! と突撃した。

「わぅっ! やったゲット!」

バシャバシャ!

「キノーミ。キノミ........んぐっ。キノーミ♪」

キノが褒めながら、小さい魚を捕まえては胃に収めていく。
それを見てネコがニコリと.......いや、口角を上げ、バカにするようにニヤリと笑った。

「...........キノミ?」

キノが「じゃあお前は出来るんか? ぁあ?」と片眉(?)を上げる。

「.........ぅぉなぉん.........♡」

ネコが「見てなさい」と言うふうにトプンと深いところに消えると、1分もしないうちに両手一杯の魚を連れて帰って来た。

「なぁあぁぉん...........♡」

「............キノミ」

バチバチとまた2人の間で火花が散る。
その時、水中にいた魚が勝手に空中に飛び出して来て静止した。
それに続くように何匹もの魚が空中に固定される。

「キノミ..............」

「にゃ..............」

『はぁ...........だーかーら、そんなつまらない事で争うでないっ』

ポカーン見ていた2人に、神通力を行使しながらキュウビが呆れ顔でそう言った。

【ウォルフ経験値・34(>>396で+9)】




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