【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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399: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/17(金) 18:08:14.11 ID:wciKE67x0


『よし..........これで、しばらくは日持ちするじゃろう』

キュウビはバオバブに捌いた魚をぶら下げ、干物を準備した。
匂いで他の生物が寄って来そうだが、どうやら魔力のあるキュウビの毛で縛っているためレベルの低い生物は寄って来れないらしく、鳥や虫も寄れないらしい。

『これなんですか?』

『干物というのじゃ。知識にあっただけで実践した事はなかったが........これで日持ちが出来るらしい』

『なるほど〜........』

「へー」

「キノーミ」

「にゃ.........♡」

『これっ』

「にゃぅっ........」

手を伸ばしたネコの頭をキュウビがベシ、と叩いた。

「さて、寝るとするかのぅ」

『ふぁぁぁ.......』

今日はキノとネコは戦争せず、仲良く(?)ウォルフを挟み込んだ。

「キノミー」

すりすりぺろぺろ

「んにゃぁぁぉん、んぅぉにゃぅぅぅん……………♡」

しょりしょりしょりぺろぉん

「ぁう」

『さぁ、毛繕いも大概にして寝るぞ』

キュウビが尻尾で掛け布団を作ると、その2人も毛繕いを止めウォルフに寄り掛かった。

「みゃぁぉぉぉ…………♡」

「キノッォォォ…………Zzzz………」

「ん、みんなおやすみ…………」

『おやすみなさぁい…………ぷぁ…………』




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