【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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414: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/17(金) 22:47:40.77 ID:wciKE67x0
「あ、キノ、やめっ........♡」

キノは続けてまだ硬いウォルフのそれに尻を擦り付け、再び白い液体を出そうと動く。

「キノミー、キノォミィ........♡」

スリュ、モフ、モフリ、モギュッ.........♡

プリプリと目の前で振られるキノの尻。
その尻の、擦ったり白いモノに濡れたしして露出した「穴」に、抵抗しようとしていたウォルフの目が釘付けになる。
キノの腰が動くたびに柔らかそうに動いて、伸びて、潰れるその総排泄口に、ウォルフの脳内が真っ白になった。

ドンッ

「キノッ、ミッ........!?」

コロコロと転がり、仰向けになって止まったキノ。
キノを突き飛ばしたウォルフはキュウビの尾の上から降りると、キノの上に覆いかぶさるようになった。

「キ、キノーミ..........?」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ.........! キノぉ..........!」

ウォルフは目を血走らせ、ヨダレを垂らし、熱いモノをキノのお腹の上にどっしりと乗せる。
それは大きすぎてキノの頬まで温めていた。
そう、ウォルフのそれは大きかった。
平均以上とかいうレベルではなく、ウォルフ自身が抱き抱えれるぐらい大きく、質量保存の法則など知らん、とでも言っているようだ。
キノはそのウォルフの様子に恐怖に震えた。
自分から誘っておいてだが、キノはまさかこんなことになるだなんて想像だにしていなかった。
ただ、キノは夜中たまたま目が覚めて苦しそうにしているウォルフの股間にグロテスクなものがあったから、本能でそれが「ナニ」であるかを感じ取り鎮めようとしていただけなのだ。
あわよくばあの泥棒ネコから自分に気持ちが傾いてもらえれば、なんて思っていたくらいの認識しかなかった。
ただちょっと、嫉妬していただけだったのだ。

ウォルフが少し後退り、白い液体でぬらぬらにコーティングされたモノの先を鳥特有のワレメへくっつけた。
それを見て、何をされるか理解したのかキノが必死で首を振る。

「キッ、キノミッ.........!」

「わふっ、わふっ........♡」

一歩、ウォルフが前へ出た。

ずぷんっ

「アギッ........!?」

「んぁ、きもちぃ、ぁ、キノ.........♡」

もう一歩。

じゅぷぅっ

「ギァ、ギァンォ、ォオッ...........! ギノッ、ミ゛ッァ........!」

「はぁっ、ぅぉんっ、わぉ.......♡」

その大きすぎるソレは、明らかにキノにとっては異物だった。
文字通り串刺しにされるような痛み。
激痛のあまりキノの目から涙が溢れる。

そして、最後に大きくウォルフが踏み出した時.......

ゴヂュブンッ♡

「ギッ、ギォォオォォォォッ.........♡?」

ウォルフのモノの「全て」が入り、キノは最奥にある大事な何かが貫かれた。
キノは同時に猛烈な快楽に襲われて、足をピーンと伸ばした。

そして、「射精」をしてしまった。

ドプ、トプッ、コプッ、トポ......♡

「ァ、キ、ノ…………キノミッ、アギァ…………♡」

「あ……なか、なんかあつくなってきた…………キノ………きもちいい………♡」

鳥の総排泄口とは、人間で言うところの性器と腸の出口が一緒になったような器官だ。
そこに突っ込まれる、と言う事は性器に突っ込まれるも同じ。
さらに、偶然ウォルフのモノは中で性器の方に入り込み、生物の弱点である精巣を抉っていたのだった。
獣であり快楽を余り知らないはずのキノも、直接本丸を落とされてはなす術も無かった。


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