【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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◆AG0ZiiQhi.
[saga]
2020/08/03(月) 00:01:26.72 ID:+YzeI91V0
【キュウビ・312.4/300】
【キノ・123.4/100】
【ラピス・309.2/300】
【ネコ・176.6/150】
【トリ・17/300】
◆
「っ……………はぁ…………はぁ………………ふぅ……………」
(………目が、覚めてしまったのじゃ…………)
その夜、キュウビは暑さに耐えきれず起きてしまった。
みんなが密着して熱がこもっているからでは無い。
もっと体の内側から湧き上がるような肉体的な熱のせいだ。
キュウビは自身の尾で風を送り、少し涼んだ。
(ふぅ……………しかし、なぜこれ程までに体が火照る…………? トリのせいでは無いしの…………風邪でもこじらせたんかのぉ…………?)
キュウビがそんな事を思いながら辺りを見回したとき、ふと、尾の上ですやすやと寝るウォルフに目が止まった、その瞬間。
ドキッ
心臓が大きくはねた。
(なん、じゃこれは…………? ウォルフを見ていると、何故か心臓が早鐘を打つようになる………わらわは本当に病気を患ってしまったのか…………!?)
ゴクリ、と意味もなくキュウビは生唾を飲んだ。
(はぁ…………はぁ………………と、とにかく今は寝るかの…………病は寝て治せ、とは昔から言うからのぉ…………)
キュウビはウォルフの位置を調整してから、再び眠りについたのだった。
【限界値・1/8】
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