【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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◆AG0ZiiQhi.
[saga]
2020/08/09(日) 07:53:21.20 ID:Mc1dznhA0
◆
【ネコ回復値・16/30】
【トリ回復値・2/3】
【卵A・7】
【卵B・6】
【卵C・8】
⦅人生21日目⦆
「ギッ、ギノミ゛ッ..........ギノロロロォォ........! ケフッ、ゲボッ........」
翌朝、ウォルフは嘔吐していた。
バオバブから下に向かって、誰にも気づかれないように。
やはり大量すぎる精液は身体が受け付けなかったらしく、ウォルフの腕の中で起きた途端にものすごい胸焼けがして咄嗟にバオバブの縁に行ったらこれだった。
「ギ、キノミ...........ハァ、ハァ............♡」
なんとか身体が落ち着くまで吐き切ったキノは、軽くなったお腹をさすった。
まだ、少し残っている。
身体は、彼の匂いでいっぱい。
彼の一部が消化されて、吸収されて、自分の体、栄養になる。
「キノミィ...........♡」
トプ、と、キノは軽く射精した。
◆
「ふぁぁぁぁぁ..........ん...........キノ、おはよう............きのうは、ありがとうね............♡」
「キノミィ♡」
ウォルフは目が覚めて、まず腕の中にいるキノにそう感謝を伝えた。
『ぉお、目が覚めたかのぉ。どうじゃ? その身体は』
「キュウビ、おはよー。えっとね、とってもいいよ。いわかんもないし。.........きもちいいし........♡」
『ん? 気持ちいい?』
「あ、ううん。なんでもない」
『.......? ..........そうか。まあ、違和感がないのなら良かったのじゃ』
ウォルフが起き上がり伸びをすると、みんなも次々と起きてくる。
「ぅぉにゃぁぁん...........♡」
「おはようネコ」
「にゃー......♡」
『ふぁー.........おはようございますー........』
「おはようラピス。みみにおれめついてるよ」
『え、本当ですか? どっちどっち?』
「右の耳です。あ、おはようございますウォルフさん」
「おはようミズー」
『おはようございます皆様。ごきげんよう』
「おはようトリ」
『さて、みんな起きたの。今日はどうするかのぅ』
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