【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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820: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/11/16(月) 13:42:01.80 ID:lbXjWbp10
>>816ウルフがチームAでA、コンマが55(ゾロ)、奇数なので1人目(キノ)との親密度(>>817)(4+6)×5UP+エロボーナス、食糧>>819(4+10)×2+(>>816が奇数なので)4、合計32獲得
結果:【キノ親密度・157.6/100】【食糧・57】

〜*〜*〜*〜

エロボーナスとクリティカルエロボーナスの違いについて

エロボーナス→性欲が高まり、夜のコンマ判定にプラス
クリティカルエロボーナス→性欲が抑えられなくなり、その場でおっぱじめる

〜*〜*〜*〜

キノ「キノ〜ミ、キノミン♪」

ウォルフ「ごきげんだねぇキノ」

キノ「キノミ〜」

ラピス『............』

上空でパタパタと羽ばたきながら、オリジナルのリズムを口ずさむキノを、ウォルフも楽しそうに見上げていた。
しかしそれとは対照的に、ラピスの表情はどこか沈んでいるように見えた。

ウォルフ「.........どうしたの? ラピス」

なにか思い詰めているような表情をしているラピスに気づいたウォルフは、その顔を心配そうに覗き込んだ。

ラピス『ん........あ、ウォルフ、さん...........な、なんでもないです...........大丈夫ですよ?』

ウォルフ「........そう? なんでもいってね」

ラピス『あ、ありがとうございます.......』

ウォルフはそうは言ったが、実のところこのラピスの悩みの原因の十割はウォルフにあるのだが、その事はラピスも、ウォルフも、知るところではなかった。

キノ「キノミッ♪」

ウォルフ「ん、みつけたの〜?」

キノ「キノォ、キノーミ!」

ラピス『よかったですね......』

上空から何かを発見したらしいキノが先導し、ラピスとウォルフがそれに続くと、そこで森の地面に広い範囲に生い茂った蔦状の植物に、沢山の赤や黄や青の実がなっているのを発見した。
その光景を見て、沈んでいたラピスの表情が明るくなった。

ラピス『わぁ.......カラフルですね......♪』

ウォルフ「きれい!」

キノ「キノミ〜♪」

見つけたのが主食である木の実だという事もあり、キノもはしゃいでいた。

ラピス『さて..........じゃあキュウビさんに作ってもらったこのフロシキに入れていきましょうか』

ウォルフ「そだね〜」

キノ「キノミ♡」

ラピスの言葉を皮切りに3人は各々木の実を暇を持て余したキュウビが草を編んで作ったフロシキと呼ばれる布に入れていく。
キノは小鳥という種族上あまり量を持てない為、クチバシで咥えてはウォルフのフロシキの中に放り込んでいた。




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