【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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854: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/11/19(木) 18:06:37.18 ID:bORPqsU20


【ネコ回復値・27/30】

【卵A・2】

【卵B・1】

【卵C・3】

⦅人生26日目⦆

ツンツン、ツンツン………

ウォルフ「…………ん、んぁ………?」

眉間に当たるクチバシの先の感触にウォルフが目を覚ますと、目の前には精液まみれで羽毛がガビガビになってしまっているキノがいた。

キノ「キノミィ………♡」

ウォルフ「ありゃりゃ……っていうか、きのうぼくたちけっきょくかえらなかったね」

キノ「キノーミ」

ウォルフ「ふぁぁぁぁ………きもちよかったからねぇ。とりあえず、かえろうか。さ、キノ。からだきれいにするよ〜」

キノ「キノォ♡」

帰るためにはキノの先導が必要だが、飛ぶための羽はウォルフの精液で固まってしまっていた。
綺麗にするためにウォルフはキノを木に寝転がせると、その大きな舌で羽の1枚1枚の隙間までしっかり綺麗にしていった。
キノはウォルフに一舐めされるたびにゾクゾクと身体を震わせ、「キゥ……♡」と切なそうな声を上げた。
ウォルフはその声にまた興奮しそうになるのを抑えながら、昨夜覚えた「キス」をキノにする。

ウォルフ「んじゅ、じゅる、じゅぷ、れお………♡」

キノ「ンッ、ンン…………♡ ンンゥゥ…………ンー………♡」

朝の爽やかな風が2人を撫でて、ヨダレまみれなキノを乾かす。

ウォルフ「れろんっ♡」

キノ「ンキィッ♡」

最後に一度、総排出腔を舐めてウォルフはキノの上からのいた。

ウォルフ「さて。じゃあ、かえろ」

キノ「キィ、キィ、キィ………♡ キノーミー…………♡」

立ち上がったキノはコクリと頷くと、ウォルフを先導するために空へと羽ばたいた。

キノ「キノミ〜♡」

ウォルフ「そっち? わかった〜♪」

湖のほとりを行く2人の後を、飛んで付いて行く小さなコウモリに、気付く者はいなかった。




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