【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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884: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/12/21(月) 21:06:45.13 ID:v3fq8jl50
>>881の@の78なので、キュウビママを抱きます。

【キュウビ親密度・355.6/300】
【キノ親密度・202.2/100】
【ラピス親密度・346.4/300】
【ミア親密度・189.4/150】【回復値・29/30(行動可能)】
【フェニ親密度・78/300】
【ナガレ親密度・83/300】



夜は神秘的である。
太陽が姿を隠し、世界が闇に包まれ、天上に月が輝き星が瞬く。
オレンジ色の恒星と青色の衛星の位置が入れ替わるだけで、これほどまでに世界が表情を変える。

夜に輝く青色の月光は時に人を狂わせ、狼へと変貌させる。

ウォルフ「ふーっ、ふーっ........♡」

そしてここにも狼になった子犬が1匹。
昼の無邪気な子供の姿は何処へやら、彼は野生的なその本性と性器を剥き出しにしていた。
以前は自身でも恐れていた粘度のある汁の滴る「それ」を、今の彼はまるで愛おしそうに撫でている。
まだ子犬と言える身体とは裏腹に、彼は既に「それ」の使い方を知ってしまっていた。

ウォルフ「また、きもちよくなりたい、なぁ..........きょうは、ラピスとキノ、どっちにしようかなぁ..........♡」

使い方を知った、とは言え彼自身はそれが生殖のためであるとは知らず、ただ穴に突っ込み腰を動かせば気持ちよくなる、と言う偏った知識だけを持っていた。
彼はぬらぬらと月光を反射し光る性器を前脚の肉球でしばらく弄んでから、無防備に寝ているナッツバードと時兎の股を見比べた。
彼の気分次第で、今日の犠牲者がどちらか決まる........と、言う時。

キュウビ「ん...........くにゃぁ...........」

たまたま、ごろん、と九尾の狐が寝返りをうった。
金色のふさふらの毛を持つ彼女は、本当に無防備に仰向けになり、股を不運にもその狼に向けておっぴろげた状態で再び寝息を立て始めた。

ウォルフ「..............キュ、ウビ.........」

思わず彼の口から名が漏れた。
彼女はその実、極上のメスであった。
出る時は出て、引っ込むところは引っ込み、腿や尻はむっちりとしながらも贅肉がつきすぎず安産方で、もし仔を産む事になったとすれば何匹でも何十匹でもそのスタイルを保ったまま産めるだろう。
生まれてこの方(性的な意味での)肉食なオスに出会った事がなかったため本人は気付いていないが、その身体は種族を問わず無意識にオスを引きつけ、誘い、惑わせる魅力を持っていた。

ごく、とウォルフはつばを飲んだ。
しかし、がっつくほどウォルフは理性を捨てていなかった。
ウォルフにとってキュウビは母のような存在であった。
キュウビにとってウォルフを養うことは一切の利点は無かったにも関わらず無償の愛を注ぎ、守ってくれた存在。
今までウォルフがキュウビを犯さなかったのは「メス」と言うよりも「母」である事の認識が大きかったからだろう。

ウォルフ「............」

しかし現在、ウォルフの目はキュウビの股に釘付けになっていた。
もしかしたらあの毛の下にはラピスやキノと同じように「気持ちの良い穴」があるのではないかと、そんな好奇心と興奮で頭が一杯だった。
ウォルフの息はだんだんと荒くなっていき、体温も徐々に上がっていく。

ウォルフ「はぁ、はぁ、はぁ..........♡ ごくり.........♡」

ウォルフの中では未だ理性と野生という天使と悪魔が争ってはいたのだが、どうやら悪魔が優勢のよう。
ペニスもピクピクと脈動している。

ウォルフ「ん、キュウビ.........はぁ、はぁ..........れろ........♡」

少し味見、とでも言うようにウォルフはキュウビの脚の間にストンと座り込むと、その毛をかき分けるように舌を這わせた。
最初は無味であったそこはウォルフが丁寧に舐めるごとに塩味を増していき、舌の感覚もフサフサとしたものからクチクチと柔らかいものになった。

ウォルフ「ん、んむ、れろ、れろぉ.........」

キュウビ「ん、くゃ、きゅぅ...........?」

ウォルフが舐めるごとにキュウビが身体をくねくねとよじらせる。
その動きに、ウォルフの興奮は更に高まる。

ウォルフ「ふーっ、ふーっ.........♡ すぅぅぅぅぅぅ...........っ♡」

キュウビの秘部がウォルフの唾液以外のものでトロトロに濡れ始めてきたので、ウォルフはそこに鼻先をつけて匂いを肺いっぱいに吸い込んでみた。
すっぱいような、しょっぱいような、甘いようなメスの匂い。

ウォルフ「はぁっ♡ はぁあっ♡ キュウビ、きゅぅびぃっ、はぁっ♡」

キュウビ「きゅ、くぅ..........♡ くわぁ、ゃあんっ........♡」

しかしそれでもまだ、ウォルフの理性はほんの少しながら微かに残っていた。
..........が。


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