【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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923: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/01/04(月) 11:35:21.06 ID:XKhPz2bO0


ラピス『うんしょ、うんしょ........はぁ〜.........疲れます........』

フェニ『ラピは身体が小さいですからね。集めたらこまめにわたくしにお渡しくださいませ』

ラピス『ありがとうございます.......』

キュウビ『ミドカ、わらわすこーし一緒に遊ぶのは待ってくれないかの。草木を集めなければならんからの』

ミドカ「ぴーや♪」

ウォルフ「おりたくないって」

キュウビ『困ったのぉ........しょうがない、このままでいいかの』

ミア「みぁお♡」ガサッ

キノ「キノミ」ポトリ

ナガレ『ありがとうございます、おふたりさん』

ラピスは両手で抱えるように、フェニは背に抱えて、キュウビは尾を大きな器の形にしてそこに溜め込み、ウォルフは口で咥えて持ってきてはキュウビの尾の中に入れ、ナガレは身体を変形させ効率よく、ミアとキノはできる範囲で草木を集めて行った。
ミドカは生まれたばかりなので、ずっとキュウビの頭や背の上で遊んでは電池が切れたように寝落ちしたりしていた。
そうして夕方になる頃には、すっかりふかふかの寝床が出来上がっていた。

キノ「キノーミ」

キュウビ『うむ、上出来じゃの。まあ少し毛が汚れはするが、寝床としてはまあまあ良いものじゃろう』

ミドカ「ぴぅ」

ラピス『冷たさが無くなりましたねー』

ネコ「ぅにみゃー♡」ガサガサ

ナガレ「細かい欠片なんかは僕が除いておきますね」ペトペト

フェニ『助かりますわナガレ。しかし草木の寝床となると、無意識に発火しちゃわないように気をつけなければいけませんわね.......』

ウォルフ「みずならすぐそこにあるよ」

フェニ『いや、まず火事にならないようにしますからっ』




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