【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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◆lFOXrxX/4g
[saga]
2021/01/06(水) 22:55:07.51 ID:KrpaQATN0
◆
夜、とある滝の裏の洞窟の天井から小さな影がその下に寝ている狼の上に降り立ち、鋭い剃刀のような牙で皮を裂いた。
かぷ..........ぺろ.........ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ............♡
そしてそこからしみ出てきた血をさも美味しそうに、喉を鳴らして飲んだ。
すると、コウモリの足元がぐらりと揺れ、呻き声を上げた。
ウォルフ「ん〜..........?」
...........っ!
まさか目覚めさせてしまったのか、と思ったコウモリは一瞬身をこわばらせたが、数秒後、それがただの寝相であることを確認すると再び血を舐めとるべく舌を動かし出した。
..............ぺちゅ、ぺろぺろ、ぺちゅぺちゅぺちゅ、じゅるるるっ、ごくんっ............♡
ぷゎ、ひゅぅ.........♡
パタパタパタパタ.........
お腹いっぱいになったコウモリは満足げにため息を1つ、そして何事もなかったかのように元いた場所にぶら下がった。
ウォルフ「んー.......かゆぅい.......ふぁぁぁぁ........」
ウォルフと言う名の二角の狼は、通常の狼のそれよりも器用に動かすことのできる前脚でコウモリが吸血をした場所をすりすりとさすった。
手についた生温かい感覚と皮膚に走るピリッとした痛みに目を覚ましたウォルフは前脚を月明かりに照らすと、少し赤い物が付いていることに気づいた。
ウォルフ「.......ん、あれ、ちぃでてる........かきすぎちゃったかな。ふぁぁ............んぁ.........?」
そしてペニスも雄々しくいきり勃っていた。
ビキン、ビキン、と脈打って、トロトロと先から我慢汁が垂れている。
ついさっきまで子狼らしからぬ破廉恥な夢を見ていたためだ。
ウォルフ「んー.........きのうもきもちよくなったけどぉ.......ま、いいやぁ.......♡ きょうもきもちいいことしよ〜............♡ きょうはー、キノはねてるしー.........」
おもちゃ箱の中からおもちゃを選ぶように、ウォルフは寝ている一行を見回した。
ラピス「.........きゅ、ぷぅ...........」モフ.......
ウォルフ「ふふ...........はぁ.........♡」
ウォルフの目についたのは、寝返りをして尻を揺らしたラピスだった。
今まで2回ウォルフに抱かれているラピスだったが、その2回ともラピスに意識は無かった。
つまり、言ってみれば一方的な陵辱、睡姦、強姦。
しかし、そんな事はウォルフは気にしていなかった。
悪いとも思っていなければ、遠慮もしなかった。
それは、ウォルフの純粋さと知識、経験の少なさのゆえであった。
ラピス「ぷぅ.........」
ウォルフ「よい、しょっと」
ウォルフは自身が仰向けになった腹の上に向かい合わせになる形でラピスを乗せると、前脚でなでこなでこと、その頭を撫でた。
ウォルフ「ラピスはかわいいねー。もふもふで、あたたかくて、やわらかくて.......」
ラピス「ぷぴ..........」
その様子はまるでお腹の上にペットを乗せて愛でている子供のようだった。
ラピスの股の間からビキビキに膨張したペニスさえ覗いてなければ.......
ウォルフ「ふーっ、ふーっ、ぐるるる...........♡」
ラピス「ぷぅ........ぷきゅぅ..........」
言うまでもなく、それはウォルフのモノだ。
熱いそれはラピス自身の体重で股に押し付けられ、それを感じてかラピスの秘部からもトロトロとした愛液が溢れている。
ウォルフはラピスの腰を前脚で挟むと、小さな秘部をペニスに擦り付けるように、軽々と上下に動かし始めた。
ずちゅ、ずちゅ、ずりゅ、ずりゅっ、ねちょぉ........♡
ウォルフ「ふふ.........もうちょっと、ぬれぬれにしないとね........はぁ、はぁ...........♡」
ラピス「きゅぅ.......? ぷ、きゅ........ぴぃっ、ぴっ.............! ........きゅっ、ぴぃぃっ?♡!♡」
びくんっ♡ びくくっ♡
ずりずりと断続的に秘部に与えられた快楽を受けて、ラピスが身体を震わせて絶頂した。
ペニスの根元がラピスの潮で濡れた事を感じたウォルフは、ペロリ、と舌舐めずりをするとラピスの腰を持ち上げ、自分の腰を動かし、ぴったりとペニスの先をラピスの秘部へと密着させた。
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