【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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950: ◆lFOXrxX/4g[saga]
2021/01/09(土) 13:09:35.03 ID:fItqpSjq0
フェニ『生まれた時のあの勢いは無くなってしまわれましたね』

ミア「にゃーん」

キュウビ『きょうだいを見て緊張しているのじゃろうな』

キュウビ達一行は、キュウビの背で大人しくしているその群青のトカゲを観察した。

ラピス『よく見ると、羽とか、角とか、ミドカちゃんと同じですね。色だけ違う......』

ナガレ「そうなると、やっぱりあの3つの卵は三つ子だったんですね」

キュウビ『.........と言う事は、あと1匹産まれるのかのぉ......? ..........2日にして二児の母になるとは
、世の中は分からぬものじゃのぉ.........もう少しで三児の母、か........この卵も、わらわが温めたのじゃからなぁ』

キュウビはため息をつきながら、尾からコロン、と最後の1つの宝卵を寝床の上に転がした。

フェニ『キュウビはよろしいのですか?』

キュウビ『なにがじゃ?』

フェニ『いや、母になる、ということについてですわ。突然のことですし、戸惑っているのかと........もちろんその仔達の母になるのならば、わたくしはお手伝いを辞しませんが......』

ウォルフ「ぼくもー」

ラピス『わ、わたしもです!』

キノ「キノーミー!」

そういうフェニの言葉に、みんなは賛同した。
子育てはみんなでする、というのが総意らしい。

キュウビ『うむ。元からそのつもりではあったのじゃが、わらわはこの仔らの母となることにする。もちろん、仔が3匹も増えれば皆に迷惑もかける事もあるじゃろう。しかし、その時はわらわが責任を取る。この仔らが成長し、巣立てるようになるまで、皆で育てようぞ!』

ミドカ「ぴゃや〜」

氷竜「いえぇ〜」

ウォルフ「うん!」

ナガレ「わかりました!」

フェニ『ええ』

キノ「キノーミー!」

ラピス「はい!」

ミア「みぁあぅ♡」

また1人、生まれていない卵を合わせると2人、一行にメンバーが加わった。
これからの子育ては波乱か、それとも安泰か........それは、この場にいる誰にも、分からない。


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