【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」
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96: ◆AG0ZiiQhi.[saga]
2020/07/08(水) 16:14:46.15 ID:YBvUxl8y0


半月が葉の大地の隙間から覗いている。
恐らく現在時刻は真夜中、今森の中は夜行性の獣たちのパラダイスとなっている事だろう。

一方、ある木の上で寄り添って寝ている昼行性の三匹の獣。
その三匹はキュウビとユニコンウルフと怪我をしたナッツバードという奇天烈な見合わせだった。
一見するとごく普通に幸せそうに寝ているように見えるが、キュウビの尾を布団と枕にしているユニコンウルフ、彼は今、はちきれんばかりに勃起していた。

「わぅ、わぅ……………わふぅ、わふ………………」

その小柄な身体からは想像も出来ないほどの巨根、未だ振るわれたことのないその槍は持ち主が無意識のうちにいきり立っていた。
原因は目と鼻先に位置するキュウビの尻。
現在は双方発情期では無いはずなのだが、それでもメスの尻が目と鼻の先にあれば、その匂いに当てられて勃起してしまうのはまあ当然のことだと言える。

「わぅ、はっ、はっ、はっ…………………!」

知識にない劣情に、彼は夢の中で悶える。
どうすればこの欲望を収められる、どうすればこの凶悪な武器を収められる。
カクカクと本能的に腰が小刻みに動いてしまう彼。
もしキュウビが起きてその様子を見ていたのなら、彼に対する可愛いという気持ちなどは吹き飛んで嫌悪感しか感じなくなるだろう。
もちろんキュウビもそういった知識はないのだが。

「わっ、きゅぅんっ…………………♡」

彼は何もない虚空に腰を突き出し、身体を震わせた。

びゅびゅっ、びゅーーーーっ……………♡

すると、そのペニスの先から熱湯のように熱く白い物が空に放られ、キュウビの顔、腰、そして尻などにパタパタと落ちていった。

「っきゅ………………………?」

キュウビは少しべたっとした毛に不快感を感じたのかそう寝言をあげたが、起きることはなくそのまま再び静かになった。

「わふっ……………わふっ…………………♡」

彼と彼のペニスは満足したようにクタッとなり、しばらくしてその巨大なペニスも彼の中へ収納されていった。



コンマ下1:〔コンマ下一桁目+コンマ下二桁目〕×3・親密度アップ(ゾロ目は30、00なら40)【56/300】

因みに現在の言語経験値【115/200】


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