15: ◆3ip8Usw05.
2020/08/01(土) 00:13:49.00 ID:DaAvDOrd0
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あたしの顔はちょっと経ってもまだ冷めやらぬ感じ。きっと中に劣らず溶けきってだらしない顔になってるはず。潤んだ瞳、朱が映える白かった顔、まともに見せたことの無い泣き顔、見なくてもわかるもん。その状態からいくら羞恥で頬を染めてもきっと余計に興奮させるだけ。抵抗したくても力が出てこない。
それにイった顔が好きだなんて今じゃなくても流石に見られるのが恥ずかしいってのが勝つんやと思う。
何回見られてもきっと慣れない、最初に見られた時は責任とってと泣きついたらもちろんとるってキスでお返しされたしやっぱり上手くいかないのかもしれない。けど心を占めるのは不思議と復讐心だけではなかった。
でも今はちょっとだけ違う。
「知らんし……あほぉ……」
必死で抗議したらまた奥で大きくなって顔が熱くなった。
余裕を保っていたかったけどあっという間に形成逆転されちゃった。
あたしだけイってた敗北感と快感でぐちゃぐちゃになっていた。
悔しさに胸をちりっと焼かれたまま上のシャツを脱がしていき、そのまま見えた鎖骨周りにかぷりと噛み付く。
「あたっ……」
痛がってるけど気にせず力を込めて跡をつける。
ここなら服に隠れるから大丈夫なはず。
プロデューサーがイく時にまたイかされちゃうし小さく抵抗の証を残す。
そんなことをしても頭に残ったどろどろはまだ晴れないのはわかってるけど止められなかった。
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