【安価・コンマ】続・ハーレムシミュレーター【R-18】
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174: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/08/10(月) 17:59:26.48 ID:+tUGu/Rg0
…

 ゲルの中で、アスラを挟んで眠るウルルとエグハン。
 夜中、エグハンがむくりと起き上がった。

「おしっこ…」

 彼女は呟くと、のそのそとゲルを出ていった。
 真っ暗なゲルに2人だけになった時、ウルルもぱちりと目を覚ました。

「…勇者」

「…」

 眠るアスラに、そっと近寄るウルル。毛布を捲り、手探りで貸した長丈のシャツを捲り上げると、小さなペニスを恐る恐る手に取った。

「…こ、これが、勇者の」

 ぎこちない手付きで握っていると、だんだん硬くなってきた。

「! …わ、わぁ…」

 見る見るうちに大きくなる肉棒。意を決して、強く握る。

「い゛っ!?」

「あ」

 アスラが跳ね起きた。

「なっ、何するの…うわっ!?」

 自分の状況に気付いて、さっと後ずさった。
 ウルルは、そんな彼ににじり寄る。

「…勇者と、子作り…する」

「す、するの…?」

 ウルルはこくんと頷くと、着ているシャツを捲りあげた。

「ここに、勇者のチンチン挿れる…でしょ」

「どこ…?」

 灯りがない中、手探りでウルルの身体をまさぐるアスラ。ウルルはその手を取って、自分の股間に遣る。

「ここ…んっ」

 細い毛が少しだけ生えた、まだ乾いた割れ目を指でなぞる。

「ん…くすぐったい…」

「…」

 小さな穴に指を入れ、少しずつ解きほぐしていく。硬かった穴が少しずつ柔らかくなり、熱くなり、湿ってくる。

「あ…あっ…♥」

「…挿れるよ」

「あっ」

 ウルルの身体を仰向けに押し倒し、穴にペニスの先端をあてがい、そして腰を押し進めた。

「いっ、痛っ」

「っ…く」


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