【安価・コンマ】続・ハーレムシミュレーター【R-18】
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53: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/08/03(月) 22:10:33.27 ID:jiym+0Fr0
…

「…はぁーっ♥ …はぁーっ♥」

 ぎぃ…
 ゆっくりと寝室の窓が開くと、中に滑り込んできた者があった。
 青みがかった肌、白く長い髪、黄色い瞳。均整の取れた肢体には、黒革のコルセットにブーツとロンググローブのみを纏い、美しい乳房や陰裂を曝け出している。

「あぁ、アスラ様、アスラ様ぁ…♥」

 彼女は、寝息を立てるアスラの顔を跨ぐと、大きく脚を広げてしゃがみこんだ。

「あぁんっ♥ アスラ様、見て、あぁん見ないで、ううん見てっ、おまんこ、あたしの、おまんこぉっ♥♥」

 くねくねと腰を揺らすと、滑らかな大陰唇がくぱくぱと開き、中からとろりと愛液が滴り落ちた。紫色の包皮の中から、真珠のような陰核が顔を出す。

「あぁ、ああぁっ♥ おまんこ汁、お顔にかかっちゃ…」

「…ん」

「!!」

 とうとう、アスラは目を覚ました。暗闇に慣れた目が、至近距離でぱくぱく蠢く肉の裂け目を捉えると、彼はベッドから転げ落ちた。

「うわあっ!?」

「あぁん♥ 起きちゃった…」

「誰…あっ、確か、ミドナっていう…」

「! 覚えていてくださったのね!」

 ミドナが指を鳴らすと、火の点いた蝋燭が数本現れ、彼女の周囲を漂った。
 明かりに照らされ、ミドナが艶かしく身体をくねらせる。

「アスラ様…あたしを、見て…恥ずかしいところ、見て…っ♥♥」

 大きく足を広げたまま宙に浮かび上がる。片手で形の良い乳房を掴み、もう片方の手でつるつるの割れ目を開く。
 アスラは寝間着のズボンを脱ぐと、ペニスを掴んだ。

「あぁ、んっ♥ 見て…見ちゃ嫌…違うの、見て…はっ、恥ずかしいよぉ…」

 乳首を指先で勃たせ、膣穴に人差し指を挿れる。ミドナは青い顔を更に濃く染め、黄色い目に涙を浮かべながら、アスラに痴態を見せつける。
 アスラは、硬くなったペニスを掴んだまま、じっとそれを見守る。気がつくとその手は、いつもしてもらっているように、前後にペニスを扱いていた。


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