【安価・コンマ】続・ハーレムシミュレーター【R-18】
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89: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/08/06(木) 21:31:54.42 ID:JCmOzJKC0
…

「…着いた!」

「っ! は、はあっ…」

 分厚く敷かれた葉の上に立ち上がり…すぐに、座り込む。
 身を乗り出すと、遥か眼下に石の街が見える。

「う、うわぁ…」

「ここが、リーの家、だ!」

 翼を畳み、ひょこひょこと近寄ってくるリーリレウ。揺れない歩き方を心得ているらしく、アスラがじっとしていると彼女が歩いても、木は少しも揺れない。
 深呼吸して辺りを見回すと、意外と巣は広く、ふわふわした獣毛のベッドや、隅の方には何かの石が置いてあった。

「こ、ここで暮らしてるの」

「そうだ。…」

 言いながらリーリレウは、ベッドの上に移動すると、その場にしゃがみ込み、前屈みになって翼を突いた。

「…?」

「交尾、する、ぞ!」

「…」

 お尻を突き出して誘うリーリレウ。アスラは、急に冷たい感情が浮かび上がるのを感じた。

「…どうして?」

 誰も彼も、子作りのことばかり。勇者の子などいなくても、世界は何も変わらないという。だったら、どうして…
 ところが、彼女の答えは簡単だった。

「リーには、夢が、ある。…お前の子と、リーと、お前と、空を、飛びたい!」

「えっ?」

「3人で、空を、飛びたい! 何でか分からないけど…お前との、子供が、ほしい!」

「…」

 アスラは…頷いた。

「…うん。じゃあ、交尾しよう」

 ズボンを脱ぎ、ペニスを取り出す。そろそろとリーリレウの後ろに移動すると、腰に巻いた布は緩んで、ふさふさした赤毛に覆われた割れ目が丸見えだ。
 その割れ目に、亀頭をあてがうと、のしかかるように腰を進めた。

「ん…」

「んっ…♥」

 つぷ、つぷ、つぷ。狭く小さな穴に、ゆっくりとペニスが沈む。膣穴には違いないのだろうが、どうにも他の女と感触が違う。弾力のある粘膜が、全方向からアスラの締め付けてくる。

「乗って、奥まで、入れていいぞ…っ♥」

「こう、かな…?」

 背中にしがみつき、両脚を床から離して彼女の腰を挟み込む。体重が、ペニスの先端から彼女の膣奥にかかり、膣がきゅぅっと締まった。

「はぁっ…♥」

「ふっ…ふっ…」

 ぎこちなく腰を揺する。木が揺れるのも気付かず、性器を擦り合わせる。

「あぁ♥ 激しくして、いいぞっ♥」

「そう、言われても…っ、あっ、出るっ」

 狭い膣穴に、精液が流れ込んだ。射精しながら、今更のように自分が今いる場所を思い出し、アスラはごくりと唾を呑んだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠


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