【安価コンマ】貴方は世界を巡るようです R-18の2巡目
1- 20
50: ◆Nq0wl2Ysns[saga sage]
2020/08/09(日) 14:09:02.41 ID:seQCvVdW0
巨大なおちんちんから尋常じゃない量の精子がお腹に叩き込まれ、それに押されるように僕のおちんちんから精子がぴゅるぴゅると飛び出してしまう。

はーっ……! はーっ……! と自然と息が荒くなる……今の射精が分からない、今の衝撃が理解できない。

今、僕は……僕はどうなってしまったんだ……?

「ワイズちゃん最高……♥ どんだけあーしを魅了すれば済むのぉ……♥♥♥」

おちんちんを僕に挿入れたままリリスは前に倒れこみ、ぎゅうとぐったりと動く事が出来ない僕に抱き着いてきた。

「り、りりすぅ……♥ ぼく、ぼく……♥ いま、いまの……♥」

「うん、うん……♥ 気持ちよかったねー……♥ 初めてのアナルセックスに、ところてん射精……♥ 意味が分かんないほど気持ちよかったねー……♥ 勿論、あーしもビックリするほど気持ちよかったよぉ……♥」

よしよし……と頭を優しく撫でられる。

不覚にも、それに安心を覚えてしまう。ああ、何だこの幸福感は……彼女……彼……? に抱きしめられて、撫でられて……お腹に叩き込まれた精子の温かさを実感しながら、僕の顔は蕩けて――。

――――たったったったったったった!

「っ!?」

「んー……?」

――誰かが走る音が聞こえてきた。

結界によって絶対にバレないとしても、僕は息を呑んで両手で自分の口を押えた。

「――うん、そりゃああんな大きな声出してたら誰か来ちゃうよね。逆に今まで人が来てなかったのが驚きだよ」

必死に気配を消している僕に、耳打ちでリリスはそう告げる。

「ぇ……」

「だって元々こういうスリルも楽しみたくて外で結界張ってエッチしてるんだよー? ほらほら、ちょっと近づいてみようよ♥」

「い、イヤだぁ……! や、やめてぇ……!」

僕の抵抗は空しく。リリスは僕とグイっと持ち上げてすたすたとその人物の元に近づいて行った。

一歩、二歩と近づくたびにその人物がハッキリと分かっていき――。


「あれー……ワイズ、何処に行っちゃったんだろう……?」


「っ!?」

そんな声が、僕の耳に響いた。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/310.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice